2008年05月22日

核は赤色!

 来週は科研費・特定領域研究「感染マトリックス」の小班会議がある。今日はそのためのスライドを Keynote で作成した。

 研究内容をよく理解してもらうためには、問題点や結論を俯瞰するためのイラストが効果的だ。そこで、毒素の作用過程を説明するための細胞のイラストを作る。ふっふっふ、、工夫を凝らした色使いの素ン晴らしいイラストができたぜっ、と安倍っチに見せると「、、、どうして核が赤色なんですか?」と私に聞く。

 なにぃ〜? 細胞核は赤色やろ!?

「、、、そうですか?」と安倍っちは冷静だ。 

 細胞核は赤やろ?、、細胞質は水色でミトコンドリアは黄色やがな。んで、アクチンファイバーも赤で、マイクロチューブルは緑。細胞膜はちょっと淡い茶色か黒だ。エンドゾームは白か淡い水色。酸性化したエンドゾームはオレンジ色。、、、、そんなん、決まっとるがな、、。、、?、、決まってない? みんな、どうよ?
posted by Yas at 21:59| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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