2019年01月14日

自転車で「近つ飛鳥博物館」まで:Bryton aero60

 長らくご無沙汰している間に、実は色んな自転車グッズを買い入れた。

 そのうちのひとつ。Bryton (ブライトン)aero60。サイクルコンピューターというヤツである。それなりにお値段が張るのだが、クレジットカードでたまったポイントを使って購入した。
aero60_01.jpg (イメージ:Brytonウェブサイトより)。

 この手の製品を出しているメーカーはたくさんあって百花繚乱の感がある。老舗では Garmin という有名な会社があるが、ここのEdge シリーズという製品は機能満載だが高価だ。バッテリーの持ちもよくないと言われている。それに対して最近ではこのブライトンとか、レザインとかいう新興のメーカーが廉価で機能の充実した製品を矢継ぎ早に発表している。

 私のような、まもなく還暦を迎えるなんちゃってロード乗りにとっては、走行時の出力やケイデンス(ペダル(クランク)の回転数)やらラップタイムやらはあまり必要ではない。まぁ、そういうのも表示してもらえるとサイクリング自体は楽しくなると思うが、それよりもどちらかというと走行ルートの設定とナビゲーションがありがたい。ブライトンもレザインもルートナビゲーション機能は備えているが、全国の地図を本体に格納していて表示してくれるのは 20,000円前後の価格帯だと Bryton aero60 しかない。ということで本機を選んだ。

function_07.jpg (イメージ:Brytonウェブサイトより)。日本語表記ももちろん可能。Bryton社のスマホアプリやウェブサイトでルートを作成してダウンロードすると、通りの名前や交差点までの距離も表示してくれる。GPXファイルを本体にダウンロードしてもルートナビできる。しかし、その場合は地図上に通りの名称は表示されない。

 購入は昨年11月の終わり頃。昨日、今年初めての長距離使用をした。目的地は「近つ飛鳥博物館」。往路はこんな感じ。aero60の位置表示はGPS以外の複数の衛星システム(みちびきを含む)を利用しているらしくて、かなり正確である。


 帰路はこちらでどうぞ。Bryton のアプリやウェブサイトでルートを作成すると、最短でかつ信号機の少ないルートを選択しているようで、私好みのご機嫌な裏道を教えてくれる。でも時々、田んぼのあぜ道みたいなところを行けといわれて難儀する事もある。

Relive 'ランチタイム ライド'





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posted by Yas at 11:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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