2018年01月23日

去年のことなど:目指せ、東海道走破2

さて、とびしまーしまなみ海道サイクリング2日目。
岡村島の岡村港から自転車を分解せずにボートに乗り込み、小大下島、大下島を経て大三島の宗方港に午前9時前に到着した。そこから小一時間ほどで大山祇神社である。日本の甲冑類の国宝・重要文化財の約4割が保存されているという由緒正しい大山祇神社だが、午前中の早い時間とあって参拝客がほとんどいない。境内はきれいに掃き清められていて清々しい。そんな境内を歩いて、安全に帰宅できるように真面目にお詣りする。重要文化財満載(なんか不敬な言い方だけど)の国宝館や博物館にも立ち寄りたかったが、明るいうちに新尾道駅まで行きたかったので、それはまたの機会とすることにした。



大三島から多々羅大橋をを通って生口島、生口島から生口橋を通って因島に渡り、生口橋たもとの和食店「ことのは」さんで昼食をとる。時間に余裕があるので、ここからはさらに淡々とゆっくり尾道を目指す。しまなみ海道はとびしま海道よりもさらに整備されていてコースは走りやすいし、サイクリストをサポートする事を唱っているカフェやレストランがたくさんあった。これはこれで安心して走ることができるのでいいのだが、私自身は野趣のあるとびしま海道の方がちょっと好きかもしれない。

因島からしまなみ海道最後の向島に渡る前に、因島名物・はっさく屋の「はっさく大福」をいただいて、サイクリングの証拠写真にこれから渡る因島大橋をパチリ。

IMG.jpg向島に渡るとサイクリングを楽しめるのはあと少しだ。海岸線から街中へと県道を入っていくと尾道行きのボートの案内看板に何度も出会う。実はこの時に初めて知ったのだが、向島ー尾道間の渡船会社は複数ある。そのうち、尾道駅の目の前に渡してくれる会社の渡船に乗って尾道に着いた。そこから新尾道駅までは数10分である。



IMG_2892.jpg新尾道駅にて、、。
予定よりも2時間ほど早く到着したので、窓口で予約の時間よりも1本早い新幹線に替えてもらった。この時、窓口で何もお願いしなかったのだが、駅員さんはちゃんと輪行のしやすい車両最後尾の座席をとってくれた。さすがサイクリングのメッカ、尾道の新幹線駅である。そのおかげで5時頃には新大阪に到着。1階入口の動輪のモニュメントの横で自転車を組み立て、マミちゃんと別れて伊丹まで小一時間。2日で伊丹−新大阪間を含めて約200kmの走行だった。

実は、今年の秋に、東京の日本橋から自宅のある伊丹まで、東海道を自転車で走破してみようと目論んでいる。その準備の様子を「目指せ、東海道走破」シリーズで書いてみようかなと思っている。ブログも日常生活も、マンネリ打破が今年の目標である。

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posted by Yas at 21:18| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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