2017年06月19日

丹波篠山 ー往きはよいよい帰りは怖いー

 このブログ、最近はすっかり自転車ブログの様相を呈してきたが、、また自転車行の報告をする。

 昨日、自転車トレーニングの距離を稼げないことに業を煮やして、無理矢理に目的地を設定して100 km 弱のコース設定で走ってみた。その目的地は丹波篠山、、篠山城下である。朝8時前に家を出発し、昼まえに篠山市内に到着、名物の「麦とろ」か「蕎麦」をいただいて帰ってくる、という計画である。


 往路途中でログを取り損ねたので中途半端なルート表示になってしまったけれど、往路と復路でほぼ同じコースを取ったので、どこをどう走ったのかはわかっていただけると思う。復路の距離から大雑把に計算すると大体 95 km を走ったようだ。県道12号線を北上し、西峠を越えて後川(「しつかわ」と読む)から、さらに篠山への峠(不勉強で名前を知らない)を越えて篠山に入る。すると、

 IMG_2802.jpg こんな風景の広がるご機嫌なコースが篠山市内まで続く。サイクリングの醍醐味といっていい。機嫌よく篠山城下の旧街路を抜けて、適当に良さげな蕎麦屋で蕎麦会席をいただく。ここまではご機嫌だった。「どちらから自転車でいらっしゃったんですか?」と店員さんに聞かれたのだが、
「伊丹からですけど、、どうやって帰ろかと思てます」
 そう応えたのは本心からだ。

IMG_2801.jpg 実は、大阪と篠山を結ぶ県道12号線の二つの峠は、大阪側からよりも篠山側からの方が登りが長くてキツい。大阪側から見ると、まさに「往きはよいよい帰りは怖い」だ。案の定、帰路は二つの峠を越えるまで、何度も何度も休憩する羽目になった。大阪側に出た頃には、自分のトレーニング不足を嘆きながらも、疲労困憊で事故に遭わないように安全に走るのに精一杯でサイクリングを楽しむどころではなかった。

 んで今朝。菊谷先生と会ってその話をすると、「後川から籠坊温泉を抜けて峠を避けるコースがあるよ」と教えてくださった。そうかー。自転車ブログで大阪から篠山に行く話がたくさんネットにアップされているのに、篠山から大阪への帰路で峠までに全くサイクリストに遭遇しなかったのはそういう事なんだー、と勝手に納得した。

 ということで、もう一度、近いうちに篠山へのコースを挑戦してみようと思っている。


、、人気ブログランキング参加中です、、
人気ブログランキングへ
応援のクリックをよろしく


posted by Yas at 22:24| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]