2017年04月23日

岡本の曾呂利

今日はいい天気だった。
しかし、あいにく風邪を引いていて、私は家に閉じこもりっきりであった。先週土曜日のソフトボール大会で体力を使い、おまけにのど風邪を引いて一週間ゴホゴホと咳で苦しむ羽目になった。健康増進が目的のリクレーションのソフトボール大会なのに、それで体調を崩すとはどういうことや? と不摂生をした自分を棚に上げて誰にということもなく文句を言ったりしている。

んで、悔しいので、2週間ほど前に自転車で出かけたことを備忘がてらに書いてみる。
4月9日の日曜日、目指すは岡本にある蕎麦屋「曾呂利」である。阪大吹田キャンパスを活動拠点にしている方々には懐かしい名前かもしれない。同じ名前の蕎麦屋が、吹田キャンパス千里門を出て山田の集落方面に出る道路沿い、コーナンを過ぎたあたりにあった。これが道路拡幅の影響で立ち退きを余儀なくされたのか、閉店されたのが一年以上前だったかと思う。その後、曾呂利の所在がしれなかったのだが、吹田の曾呂利が閉店した頃に時期を合わせたかのように、阪急神戸線岡本駅近郊に同じ「曾呂利」という名前の、せいろ蕎麦を出す店が開店したことを「食べログ」で知った。これは関係がないはずがない。と、確かめるためにTikitくんでゆったりと出かけてみたわけだ。


ゆっくりゆっくりと走って1時間半ほど、「曾呂利」は岡本の閑静な住宅地の中にあった。メニューは吹田の「曾呂利」よりも豊富だ。せいろ蕎麦もしっかりとある。ふと縁側から外を見ると、吹田の曾呂利にあったテーブルや椅子が、順番待ちのお客さん用に並べてあった。吹田「曾呂利」ゆかりの店であることはもう間違いがない。注文を聞きに来たバイトの子に尋ねると、吹田「曾呂利」で修行した店主が、のれん分けの形で備品も含めて店名を譲り受けたのだそうだ、。

IMG_2762.jpg店内は適度に混んでいる。注文したせいろ蕎麦は、吹田「曾呂利」よりもツルツル感があって、ダシもマイルドだったかもしれない。吹田「曾呂利」の親父さんは時々店に顔を出すらしいが、この日はいなかった。ソバ湯をいただいて、曾呂利気分を満喫して店を出る。


IMG_2774.jpgそれから、住吉川沿いを真っ直ぐと南にくだって、六甲アイランドを散策。さらに海沿いを東に南芦屋浜に出る。南芦屋浜は(多分人工だと思うが)ほどよく広い砂浜が広がっていて気持ちが良い。そこからは北東の方角に適当に(ホント適当に)走って伊丹に帰った。

しかし、われながらユルい自転車行である。来年あたりに旧東海道走破をしたいといっている割には、トレーニングとしてはユルすぎる、、。あ、でも旧東海道の本番でもユルく走ればいいのか、、。いっそのこと10日間くらいかけて走ろうかな、、。そんなに休暇を取っても怒られないかな?、、、、そもそも、ソフトボールをやったくらいで体調を崩すんやし、、。風邪のせいか、なんか自分を甘やかしときたい気分の本日日曜日であった。


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posted by Yas at 19:12| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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