2015年12月17日

格安SIMに移行した

前回の記事でも書いたように怒濤の過密スケジュールが先々週にひと段落して、先週からはペースを守った仕事ができているので少し調子がよい。スケジュール過多のときは仕事以外のことは何もする気が起きずに何だか後ろ向きに過ごしていたが、今はいい方向に向いているのだろう、すこしはブログを更新する気にもなってきた。

さてそれで、、、総務省の有識者会議が通信各社に携帯電話料金の値下げを提言したとかいうニュースが先日来流れていたが、それとは全く無関係に、最近、アップルストアからSIMフリーの iPhone 6s を購入して通信会社もソフトバンクからMVNOの格安通信会社に替えた。これまで使っていた iPhone 5 は3年と3ヶ月使った。2年を過ぎた時に端末代金の月払いが終わったにもかかわらず、月々の携帯料金はほとんど下がらないのに愕然として、それ以来格安SIMのことを少しずつ調べて今回ついに通信会社の切り替えに踏み切ったというわけだ。

私が選んだ(といっても大して検討したわけではない)のは IIJmio という通信会社である。この会社は Docomo の通信網を使った格安SIMを提供している。アップルから iPhone 6s が届いてから、ソフトバンクに電話をして MNP 予約番号というのを発行してもらう。これはソフトバンクとの解約を意味するので、電話の相手は「解約を考え直していただければ、新しい iPhone 6s が実質無料で、さらに30,000円分のクーポンが付きますが如何でしょう?」と(多分マニュアル通りの)引き留め工作にかかるが、生憎こちらの意志は堅い。「海外出張のときに SIMフリーの iPhone を使いたいんですよ(ホントはそれほどでもないが)」と丁重にお断りして電話を切る。

それからアマゾンで IIJmio SIM音声通話パックを490円で購入。届いた説明書に従って IIJmio の Web サイトから契約申込みをする。このサイトから直接契約申込みをすると3,000円かかるのだが、あらかじめ音声通話パックを別途購入しておくと490円ですむ。摩訶不思議な仕組みである。申込自体は、免許証などの本人確認書類のアップロードを含めても数十分で終わる。次の日に本人確認完了の連絡が入り、その2日後にはSIMカードが届いた。同梱されている案内に従って電話で開通手続き(これも数分で終わる)をすませると、小1時間ほどで今まで使っていた iPhone 5 の通信状態が「圏外」になり、それからしばらくして新しい SIM カードを装着した iPhone 6s の画面に docomo のサインが点灯した。それから IIJmio のサイトの案内通りに設定ファイルやユーティリティーファイルをインストールして、終わり。そのあと、 iPhone 5 の環境を iPhone 6s に移すのに時間がかかったが(母艦のMacと有線で繋がっていて、かつ iPhone の容量が64GBしかないのに3-4時間かかった)、それから3日間、、快適に使用できている。IIJmio、格安SIM、問題なしである。IIJmio は高速通信のパケット容量を「クーポン」という名前で扱っている。私は 3GB クーポン/月のプランを取りあえず選んだが、低速(最大200kbps)ならクーポンを消費せずに通信を楽しめる。メールチェック程度の使用なら低速でも充分なようだが、Podcast を低速で聴くのはどうやら無理だ。

ちなみに、iPhone 6s - IIJmio の組み合わせで初めてチャットした相手は盟友あべっち。音声通話を初めて着信したのは、たまたま来阪した藤田保健衛生大のツカモトくんからの電話だった。いちおう記念なので、、記録記録、、。


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posted by Yas at 19:32| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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