2015年09月05日

大分空港にて

 大分空港にいる。昨日の朝から参加していた別府で開催された日本細菌学会九州支部総会からの帰り道である。本日の午後6時55分発の飛行機で伊丹に帰る予定で、宿泊付きのパック航空券を購入したのだが、予想外にプログラム(チケット購入時にはプログラムがわからなかった)が早く終了してしまって時間を持てあましている。

 プログラム終了は正午。宮崎大学の三澤さんと昼食を取って空港行きのバスに乗ったのが午後2時過ぎ。そして空港に3時着。なぁんもやることがない。同じバスで空港に到着した、同じ研究所の飯田哲也(今回は特別講演に招かれていた)は早い便でさっさと伊丹に立ってしまった。冷たいやつである。念のためカウンターで搭乗便の変更が可能かどうかきいてみたが、やっぱりダメだった。仕方がないので、さほど大きくない空港ビルを一回りして、コーヒーを買って PC コーナーに陣取ってこれを書いている。だって何もやることがないんだもん。ぶつぶつ、、、。

ファイル 2015-09-05 16 33 56.jpg 九州支部総会は別府の山手にあるビーコンプラザというところで開催された。別府では、建物や施設の名前にやたらと「ビー」という単語がつくのだが、どうやら Bepp の B のようだ。まぁそんなことはどうでも良いが、、。総会の発表演題数は一般講演で32題。先日に参加した東北支部総会と同じである。しかし、発表内容の傾向はかなり違ったし、雰囲気も違った。行ってみないとわからないものである。こうして感じたことは、細菌学会運営の今後の方策に生かしていただこうと思っている。

 昨晩は九州大の林哲也さん、宮崎大の三澤さん、招待演者の京大ウイルス研の朝長さん、それに冷たい飯田哲也と飲んだ。林さんが「関サバと関アジが食べたい」というので、海鮮を看板にする居酒屋に入った。食べるものは大分県産のサカナ、タマゴ、ニラ、シイタケだ。どうも大分には特産品が多い。アジ・サバももちろん食べた。本当に関アジや関サバなのかどうか確認する術もないが、間違いなく美味しかった。午後11時頃に散会してホテルに戻り、シャワーを浴びて寝た。ホテルには温泉岩風呂もあったのだが、あいにく私はあまりお風呂に興味はない。翌る日、早朝入浴もできたが、それもせずさっさと会場に出向いたので、せっかく世界有数の温泉湧出量を誇る別府に滞在したのに、それを楽しむことはなかった。先日、博多に行ったのに「博多ラーメン」を食べなかったし、、。仕方ない。出張ですから、、、

 来週は、あわじしま感染症免疫フォーラムと宮崎出張がある。
 まだしばらく、出張が続く。


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posted by Yas at 16:40| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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