2015年02月16日

三条通り・ギア・グランディス

 先日の建国記念日。京都三条にある1928ビルで上演されている「ギア」というのを観に行った。そのウェブサイトによると、「ギア」とは「演劇でもない、ミュージカルでもない、サーカスでもない!日本発!日本初!京都で出逢える、感動エンターテイメント!」らしい。彼らは Non-verbal performance とも名乗っている。パントマイムとマジックとダンスとジャグリングを交えながらストーリーを展開していく見世物(やっぱ、「演劇」ちゃうんか?)と言ったらいいのだろうか。

 1928ビルの3階にある「ギア」の常設舞台は90人程度の観客収容数だ。休日などはほぼ満席になるという。Non-verbal なので、私の娘のような障害者にもだいたいのストーリーはわかるようにできている。そのためか、そうした人達も観客の何割かを占めている。上演時間は80分。家内が娘のために見つけてきた見世物(演劇やろ)だ。決して我慢強くはない娘がどういう反応を示すのか、ちょっと心配だったが、上演中はしきりに興に乗って拍手をしていたので、きっと本人にとって面白かったのだと思う。いやいやもちろん、私も楽しませていただきました。

 1928ビルは三条通りに面して建っている。昭和3年(1928年)に大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築されたものを耐震補強して現在も使用しているということで、レトロ感が満載だ。そこで上演後、このレトロなビルの2階にあるカフェ・レストランで遅い昼食をとり、さらに三条通りに他にも散在する大正/昭和期のレトロな建物を楽しんで、夕方に帰宅した。久しぶりの休日らしい休日であった(はいはい、すいません。休みの日になるとほとんど寝そべってテレビを見ているだけなのは私です)。


 ところでこの日は、電車ではなく、愛車グランディスで京都に行った。

IMG_22791.jpg
 愛車グランディス。シンザー撮影。

 グランディスでの遠出はこれが最後になる(はずである)。実は、先月中旬に新しいクルマの購入契約をしたので、古いこの車は下取りでディーラーに引き取られていく運びになる。15年間も乗り続けた愛車で、エンジンはまだ達者なのだけれど、残念ながらオイルが漏れているのか燃えているのか、消費量が激しくなって油圧警告灯がすぐに点灯するようになった。んで、クルマを点検したディーラーさんが「もう買い換えられた方がいいかもしれません」というので買い換えを決めた。愛着のあるクルマだが、ディーラーに、「さらに長く乗っていただけるように頑張って修理します」ではなく「買い換えろ」と言われたら仕方ない。
IMG_2277.jpg「しかし、言っとくけど、今は三菱のクルマで欲しいのはないから、買い換えるのなら他所のメーカーのクルマやで」と言い捨て、その数ヶ月後に言葉通り、三菱車ではない写真のクルマを注文した。

 数日後に納車されるはずなんですけどね、、。
 



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posted by Yas at 21:58| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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