2015年02月09日

MacOSのクリーンインストールで、、2

 前回の続き。「続き」の割にえらい間があいて、すまんこって。

 MacBook Air をクリーンインストールして、iPhoto の写真を取り込もうとしたら、母艦の iMac にあった iPhoto の写真がなぜかほとんど失われていた、、という話。

 iPhoto には講演スライドのネタになる画像データもたくさんあったので、これが使えなくなるととっても困ってしまう。そこで、MacBook Air のバックアップを取っていた HD のタイムマシーン機能を使って、iPhoto の写真だけを復元しようとしたが、やり方がよくわからないままポチポチとクリックしていたら(よい子は決して真似しないようにね)、意図しないところで勝手に復元が始まってしまった。「あ」と思ったがあとの祭り、これは復元作業を待つしかない、、。、、

 と思ったが、この復元がいつまでたっても終わらない。復元中の進捗状況を示すバーがチロチロするばかりで少しも進まない。こうなると気持ちは焦るばかり、ついコンピュータを強制終了してしまった(よい子は決して真似しないようにね)。

 そして、再起動。ところが、立ち上がった画面にはゲストユーザーのアカウントしかない。私のアカウントが消えてしまったのだ。しかも、このゲストユーザーアカウントは管理者アカウントではない。管理者アカウントではないということは、システムを変更できないということだ。どうでもよい書類の変更以外は、何もできない。何もできないからシステムの復旧などできるわけがない。完璧な詰みである。

 どうしたらいいのかしばらく考えたが、妙案が浮かぶはずもない。結局「command」+「R」で再びユーティリティーだけを呼び出して、再びクリーンインストールすることにした。これでまた小一時間ほど、時間を浪費した。クリーンインストールの後、システム設定やほかのアプリの復旧が普通にできるのは先のクリーンインストールで経験済みなので、とにかくiPhotoだ。iPhotoの復旧だ。MacBook Air のタイムマシーンは、どうやらクリーンインストール前後でユーザーアカウントが変わってしまっているので使えないことが(やっとここで)わかった。しかし、バックアップファイルの中身は保存されている。これを個別にインストールできないかと四苦八苦して、ついにタイムマシーン内の iPhoto ライブラリーの中身(iPhoto Libraryを右クリックして「パッケージの内容を表示」で開くことができる)を直接MacBook Air のピクチャ/iPhoto Library の下層に放り込んで画像をすべて復旧することができた。

 同じ方法で母艦の iMac の画像も復旧した。このときの作業で、去年の7月23日から30日の間に画像が失われたことも判明した。それにしてもこの日は疲れた。iMac と MacBook Air の二台を合わせて10回くらい再起動したが、コンピュータが再起動するときにはヒトを疲れさせる電波か何か出てるんじゃないか?と思うくらい再起動のたびにドッと疲れた。

 あまりに疲れたので、このことを記録のためにエントリに残すことにした。不毛な話をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。Macユーザーの皆さんは、FileVaultとクリーンインストールにはくれぐれもお気をつけくださいな。

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posted by Yas at 18:33| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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