2013年12月12日

淡々と嬉しい話

 先週の分子生物学会(で売られていた拙著)の話のつづき。

 学者の看板を揚げてそこそこの年数が経つと、フランチャイズではない分子生物学会のようなところでも「ホリグチ先生ですか?」と呼び止められて挨拶されることがままある。今回も、ポスター会場をダラダラと歩いていると、何人かの方に声をかけていただいたのだが、そのなかでも、「なんか、オレの顔写真が羊土社で出回ってるんか?」と思うほど、初対面の羊土社の方にたくさん声をかけていただいた。

 そうして声をかけていただくたびに、「私のプレゼン本、売れてます?」と、尋ねたのだけれど、「好評です、、」というお応えをいただくばかり。、、、ほんとに売れてるんだかどうだか、、、と不安になった。

 執筆当時からお世話になっていた◯◯さんも、「淡々と売れてます」と意味深なことを云う。、、一層不安になるがな、、。まぁ売れないからといって命を取られるわけではないし、特段とっても困ることはないんですけどね。売れてないよりは売れてる方がいい、、。とか、ごちゃごちゃと考えていたら、一昨日、その羊土社さんから広告メールが届いた。そのメールに貼ってあったリンクを辿って羊土社のウェブサイトを見てみると、今回の分子生物学会の羊土社ブースでは、拙著の売行ランキングが5位だったことがわかった。うひょー、、素直に嬉しい。

 さらに「学会売れ行き情報」というサイトを見ると、発売以来の最近の3学会でいずれも10位以内に拙著がランキングされていた。、、なるほど、淡々と売れているわけだ。、淡々と、、、、ありがたいことである。この調子で淡々と何年も売れて欲しいな。
 ところで、、私の部屋には、なんのかんので購入した拙著が何冊か残っております。在庫に限り著者割引価格でお譲りしますけど、、、どなたか要りません?  淡々とお譲りします。


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posted by Yas at 22:12| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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