2013年06月03日

やるしかありません


IMG_0045.JPG 本日、当分子細菌学分野の新任助教として、新澤くんがやって来た。
 写真は、教授会での着任挨拶を前に、会議室で控えるしんざーくんの姿である。

 彼は、大学院で、感染生命科学/ベクターバイオロジーのイガグリ伝道師と呼ばれるカヌカ先生の薫陶を受けて一級の生命科学を学び、大学院修了後は愛媛大学大学院医学系研究科の鳥居先生のもとでマラリア感染機構の研究に携わった。つまり、寄生虫学をホームグラウンドとしていた。それだけではなく寄生虫学領域でその研究成果を評価され、若いながら充分にその存在感を示していたのである。その彼が、私の誘いに応じて、細菌学を研究領域にする我が研究室にやってきてくれたのである。

 実はそれで、「細菌毒素のホリグチが、シンザーを採ってなにをするつもりや?」という、暗黙の圧力を(勝手に)感じている。このブログで彼の異動を初めて知った同業者の方々も同じように思われたのではなかろうか?、、まぁしかし、一方で研究室の体制が再び整ったことで安堵もしている。当研究室の現有メンバーは、分子細菌学分野で現在考えうる最良の布陣だと私は思っている。

 やるしかありません。みなさま。頑張っていきまっしょい。



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posted by Yas at 23:11| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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