2013年01月15日

Mac・Mail 強制終了の衝撃

 昨日の夜、自宅で使っている MacBook Air のメールソフトの「Mail」が起動しなくなった。正確には、一旦は起動するんだけどメッセージビューアが開くとすぐに強制終了してしまう。そして、「『Mail』は予期しない理由で強制終了しました」とか云うメッセージが出てそれっきりである。その後は何度起動しようとしても同じように強制終了してしまう。

 困ってしまって、ネットで対処法を色々と検索すると「ユーザー>ライブラリ>Mailフォルダ を削除すると起動する」ということがわかった。たしかにMailフォルダをデスクトップに移動させて再起動すると、Mail は起動する。でも、それではこれまでの受信/送信履歴が全てなくなってしまう。、、、それは困るけど、とりあえず MacBook Air はそのままにしておいた。とりあえず、研究室の iMac で大切なメールのやり取りをすれば急場はしのげるだろう、、、。

 ところが、今朝、研究室に出てみて驚いた。教授室の母艦である iMac の Mail も、MacBook Air のMail と同じように正常に起動しない。一旦起動するが強制終了するという、全く同じ症状である、、、。どひゃー、、どうする? Mail の履歴が全て消えてしまうがな、、。仕事を済ませるのに必要な先方のメールがたくさんあるのに、、。このときは激しくアセった。

 そこで考えた。ほぼ同時に同じ症状で iMac と MacBook Air の Mail が起動しなくなったということは、同じアカウントで使っているサーバーか、同じアカウントで受信したメールに原因があるはずだ。コンピュータのことをよく知らない私が、メールサーバーをなんとかするのは難しい。そこで、さきほどのMail フォルダの中身を、作成日順に並べ替えて昨日の間に受信したメールのデータをひとつずつ消していくことにした。すると、昨日の間に所長から届いた雑用依頼のメールを消去したあとに、Mail が復帰して正常に起動するようになった。

 このあと丸一日 Mail を使ったが、不具合は起こらなかった。ひゃー。危ないところだった。短気を起こして、Mail データを全て捨てなくてよかった、、、、それにしても、所長の雑用メールを消すとコンピュータが正常に戻るなんて、、、、なんか気分がいい連休明けだった**、、、。

 ライブラリフォルダーは普段は不可視フォルダーだが、Finder でoption キーを押しながら移動コマンドを押すとライブラリーフォルダが移動先に現れる。

** 世の中そんなに甘くない。午後に所長からUSBメモリーでデータを渡されて、やっぱり雑用をするはめになった、、、というか、まぁやらねばならん雑用だったんですけど、、、。
無論、所長のメールを削除してMailが復帰したのは、多分そのメールを受信した時に何かが起こったらしいのであって、所長がウイルスを撒いたとかそういうことではない。念のため。

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posted by Yas at 22:50| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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