2012年08月08日

どうしたモレスキンノート

 明日から細菌学若手コロッセウムがはじまる。私もこれまでの本会の運営との関わり上、行かねばならない。「行かねばならない」って義務みたいに書いているが、行ってみると毎回いつも楽しくて勉強になる会である。このブログでは何度も書いていると思うが、細菌を扱う研究をやっているのなら誰でも参加OKの若手の会だ。

 この会で、メモをとるために持っていくのは毎度おなじみモレスキンノート。2年ほど前からこのノートで何でもメモをとる習慣をつけて、先日、3冊目に突入した。ところが、
IMG_1408.jpg 今度のノートは、ページに印刷された方眼の罫線がやたら濃い。なにを考えてるんや、こんなに濃いと書いた文字が見にくいがな、、。これまで使っていたノートの罫線はこんなに濃くなかった。仕様が変わったのか、個体差か(だとしたらひどい個体差だが)? いずれにしても使いにくい。
 実は、2年間使ってきてモレスキンノートにも不満が出てきていた。紙質が均一でなくて、ページによって万年筆の文字がやたら滲む時があるし、少し濃いインクを使うとわりと簡単に裏写りする。値段が高い。などなど、、。


 しかし代わりになるノートもないので仕方ない。ということで、今回の若手コロッセウムにはこのモレスキンノートと、今年に入って購入した万年筆カスタムヘリテイジ92と#3776センチュリーブルゴーニュを持っていく、、。ふっふっふ。、、何度も書いているけれど、私はカタチから入るオトコである、、。


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posted by Yas at 00:12| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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