2012年02月16日

山越え 谷越え 元気よく〜♬

 先日、長いこと苦しめられていた、さして興味のないテーマでのレビュー論文をついに書き上げて、編集者に添付メールで送信した。やっと終わった。

 それなりの開放感があるが、それに浸っているわけにはいかない。つぎは、◯◯◯社の原稿だ。〇〇◯社には、少し前にお世話になってちょっとした連載物を書かせていただいたことがある。今度はその拡大版を執筆させていただく運びになったのだが、、、いろいろあって約束通りに執筆が進まず、、、今週になって、それも午前中のわずかな時間を使って執筆を始めたばかりである。

 当初の予定だと、その原稿の最終締め切りが2月20日。来週の月曜日である。そんなの、できるわけない(と威張ってる場合ではないが、、)。先方に事情を説明し、かつ時々このブログで泣き言を書きながら(担当の〇〇さんがこのブログを見てくださっているのを私は知っている、、、ふっふっふ)、締め切りを大幅に延ばしていただいた。

 しかし、甘えてばかりではいかん。ダラダラしていてはせっかく延ばしていただいた締め切りもすぐにやってくる、、。ということで一昨日から、午前中に時間を決めて真面目に書き進めている、、。あらかじめ作成してあった企画構成に沿って文章を書いていけばよいので、比較的執筆はラクである(あくまで、比較的に、、だけど)。おかげで、この三日間で6,000字分程度書くことができた。私にすれば、順調である。

 「わりと調子いいんじゃん」と、いい気持ちで◯◯◯社からいただいた執筆要項を見ると、「第一章◯◯◯(20,000字)」というのが目に入った。20,000字?、、、、第二章は(25,000字)、、? 三章も四章も同程度の字数が並んでいる。どうやらなんと全部で100,000字の原稿の執筆を引き受けていたらしい。100,000字って、400字詰め原稿用紙250枚やがな、。

 6,000字程度でいい気分になっている場合ではない。あと94,000字は書かないと、、。原稿用紙235枚。

 ◯◯◯社の〇〇さん、、、、、、、、頑張ります。

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posted by Yas at 22:26| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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