2012年02月01日

MacJournal

 仕事で大量の文章を書かないといけないことがよくある。その時に使用するコンピュータソフトに、私はいわゆるワープロではなくてエディタを使う。最近のワープロソフト(とくに MS Word がひどいわけですけど)は文書の体裁を整えることに熱心で、勝手に文書スタイルを変えてくれたり、勝手に箇条書きの行頭記号を入れてくれたり、お節介なことこの上ない。その点エディタは、文章を作成することに集中できるので有り難い。

 そんな私がこれまで愛用してきたのは Jedit X である。フォントや文字スタイルが変更できて、文字数も単語数も行数もカウントしてくれるし、英文ではスペルチェックもしてくれるが、ワープロソフトのようにうるさくない、、。この非常に有り難い Jedit との付き合いは、「パソコン通信」なるものを活用していた時代からであるからして、相当長い。10年以上は付き合っている。

McJicon-2012-02-1-23-14.png そういう私が最近、MacJournal というエディタを使うようになった。いまのところ、Jedit と比べてどちらがいいのかまだよくわからない。シンプルな操作性では Jedit に軍配が上がるが、MacJournal には「文書をそのままブログサービスサイトにアップロードできる」ということと「関連性のある文書ファイルをジャーナルというフォルダのようなもので一括管理できる」という、Jedit にはない独特の機能がある。

 このふたつの機能を試してみたくなって、お試し版をポチッとダウンロードした。今日が試用10日目である。ブログアップロード機能は、主要なブログサービスにはだいたい対応しているようだ。この SeeSaa ブログに対応させるには手動設定が必要だが、ネットで設定方法を調べてその通りにセットするとあとは簡単だった。MacJournal 上で書いて、「ブログサイトに送信」コマンドをポチッとするだけである。これだけでもこのソフトの価値はあるが、もうひとつの「関連性あるソフトを一括して整理」する、という機能をどう使えるのか、検討ちうである。あと5日で試用期間が終わる。価格は 3,450 円。、、、、ちょっと微妙、、。

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posted by Yas at 23:14| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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