2011年12月31日

来年のために

 大晦日である。みなさま、来年の抱負を胸に、今年のフィナーレを迎えられていることか思います。
 これを書きはじめた今、紅白では AKB48 が歌っている。

 ここ数年、来年は少し上向く、来年は良くなる、来年は楽しみだと云ってきた大晦日、、。まったく、、「あすなろ物語」か? しかし、こんなふうに思うことは年末を楽しく過ごす秘訣でもあるかもしれない。、、ということで、来年はきっと面白いことが起こるだろう、、と思って来年に向けて購ったもの、数点。

IMG_1182.JPG ひとつは万年筆。へいへいすいません。また万年筆を買いました。一昨年から数えて5本目の万年筆である。いままでの万年筆(ラミー/アルスター、セーラー/プロフィット、プラチナ/プレジール)もそれぞれ味わいがあるのだが、いずれもインクフローが良くて、ペン幅がそこそこあるので、画数の多い漢字だと線が滲むのでなんだか眠い筆跡になるし、細かい字をたくさん書くのには向いていなかった。そこで、国産で定評のある極細ペン先の万年筆が欲しかったのだ。ただ、こればっかりは書いてみないとわからないので、ネットで検索して通販サイトでポチッとするのには抵抗があった。そこである日、市内に出る用事ができたのでそのついでに阪神百貨店に立ち寄って、実物を手に取ってみることにした。かちっとした書き味で定評があるのはプラチナ万年筆である。そのカウンターに行ってみると、ネットで一応チェックしていた#3776シリーズが並んで展示されていた。#3776とは、日本最高峰を目指したプラチナが自信のペン先に与えた製品名(3776メートルは富士山の標高)である。
 控えめに「これ、#3776ですね、。試し書きできますか?」と店員さんに尋ねると、次から次へと#3776シリーズの万年筆を出してくれた。こちらの狙いが極細系だと知ると、「新製品もありますが試されますか?」と、試し書き用ではない製品を出して、ペン先をインクにつけて差し出してくれる、、。ここまでされるとあとには引けん。覚悟を決めてじっくりとペン選びをすることにした。それで、決めたのがニューセンチュリー#3776超極細である。本当は書き味を確認したら、安く購入できるネットでポチッとするつもりだったのだけれど、あれだけサービスよく試し書きさせてくれたらしかたない。その場で購入。それから2週間ほど経つ。国産技術の高いレベルを示すかのような、カチッとした硬質な書き味はちょっと外国製では経験できない。来年は、この万年筆を使い込んで自分の書き味を育てたいな。その頃には、「面白いこと」が実現してますように、、。

IMG_1185.png
 それと、来年に向けてモレスキンノートも新たに2冊購入した。1冊は黒カバーのスクエアード(方眼)で、もう1冊は赤カバーのプレーン。用途によって使い分けるつもりだが、まだ具体的にどう使い分けるかは決めていない。でも「来年のため」とりあえず買った


 とか書いている間に、テレビではレディー・ガガがいま歌い終えたところ、、、AKB48とレディー・ガガって、、、、 紅白歌合戦って超定番だが、、冷静になってみるとわけのわからん歌番組だ、、、、あ、小林幸子、、。、、それではよいお年を、お迎えくださいませ。

:実はこの年末年始に読むために、-JIN- 仁 コミックス全巻もネット通販でポチッとしたのだけれど年末に間に合わず、、。

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posted by Yas at 22:13| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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