2011年11月13日

久しぶりの休み。んで、あと一月半

 一ヶ月ぶりに、仕事をしないゆっくりとした日曜日を過ごした。

 久しぶりに熱帯魚水槽を掃除して、自転車の整備もする。それと、一昨日に発刊された「リアル/井上雄彦 11」を読んだ。この作品は名作だが、1年に1冊ずつしか発刊されないので、これまでのストーリーをいくらか忘れてしまっている。そこで、復習のために所蔵してある本作の全巻を午後から読み通したら、もう外が暗くなっていた。本当に久しぶりの、ゆっくりとした日曜日だ、、。いつかも書いたが、井上雄彦さんは人が何かを喪失したり体得したりした時の心情を表現するのが上手い。それが読者の感動を誘う、と私は思っている、、。それと、、あぁ、バスケがしてぇ、、と、かつてバスケットボールをやったことがある人間は必ず思ってしまう(と思う)、バスケシーンの臨場感。あぁ、バスケがしてぇ、、。

 8月の中頃に予言したように(というか、スケジュールを見れば明らかだったのだけど)、夏休みが終わってからずっと何かしら忙しくし過ごして気がつくと今年もあと一月半になった。1年という区切りは、考えようによっては便利である。これから年末までは「年内にここまで」とか「年内にこれとこれだけ」という風に、「年内に」という呪文で仕事の全体量に関係なく一応の「締め」を勝手に決めることができる、、。そうそう、、年内にあれとあれだけはしなきゃ、、。でも仕事は終わらないんですけどね、、。

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posted by Yas at 20:54| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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