2009年04月29日

イヌとサカナ

 我が家の愛犬、ミュウの体調がよろしくない。
一昨日の日曜日の昼頃から元気がなくなり、やがて頻繁に嘔吐するようになった。今日は下痢がひどい。嘔吐も続いている。

20080429(003).jpg

もうだめです〜。

 たぶん、胃腸炎のようなもんだろう。水を飲んでいるし脱水症状の徴候もないので多分大丈夫だと思う。念のため、主治医の 哲ちゃん に電話する。
「ん〜、、多分、食べ慣れんようなものを口にして細菌叢が代わってるんやないでしょうか? 下痢便を鏡検したらきっとクロストリジアのような芽胞のある大桿菌が見えると思いますよ」と云う。

 大桿菌か、、。ちょっと見たいけどねぇ、、。見たところでミュウに何かをしてやれるわけでもなし。
まっ、ビオフェルミンでも砕いて飲ましといてやるか、、。ミュウ、気をしっかり持ってがんばってくれ。

PICT0056.JPG ところで、我が家のもう一方のペット、おサカナ。去年の8月 に自慢の 90 cm 水槽のシステムに炭酸ガスボンベを導入して以来、水草の成長がとても良くなって(水草:コケ)の成長バランスがしっかり水草側に傾いた。ということでコケがあまり生えない、水の安定した水槽が出来上がったようだ。おかげで、今年に入ってから一度しか水槽の水の入れ換えをしていない(注:だいたい1〜2週間に一度は三分の一程度、換水するのが良いとされている)。でも、さすがに少しコケが目立ってきたのでガラス面を拭いていると、水面でチラチラ動く小さなものが見えた。

こんちわ〜。

 察するに、水槽の中にいる数種類のサカナのうちの、アフリカンランプアイの稚魚のようだ。全部で4匹発見。親魚に食べられないように、直ちに確保。アミの囲いの中で単独飼育することにする。無事育ってくれる事を祈る。ナンマイダ。

 下痢で苦しむイヌの横で、新しく生まれるサカナ、、、
生の営みを実感する今日の我が家であった(そんなたいそうな、、)。
posted by Yas at 21:46| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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