2008年04月23日

バックアップ・パニック

 明日から東京・鎌倉出張、二泊三日。
鎌倉では特定領域研究「感染マトリックス」の小班会議がある。

 MacBook Air はまだ本調子ではない。代わりのノートパソコンは無い。PowerMac G5 もいまいち。この状態で Keynote でプレゼンテーションの用意をしたが、ちょっと不安、、、。今日も、医学修士課程の学生向けのオリエンテーションで、MacBook Air から液晶プロジェクタへの出力に手間取った。MacBook Air (あるいは Leopard の仕様か?)では、スライドショーを始めてからプロジェクタにつないでもダメで、Finder に戻らないと出力ができないらしい。この時はそれがわからずにアセった。

 やっぱ不安、、、。班会議の本番で何かあったら事だ。、、、ん〜、、不安。

 もうプレゼンの内容の良し悪しなんかよりも、ファイルがちゃんと開けるかどうかが気になって仕方がない。
とりあえず、フラッシュメモリをふたつ用意してどちらにもKeynote ファイルをバックアップして持っていく。それから .Mac のレンタルハードディスクである iDisk にもバックアップを取る。それから Leopard の新機能である「どこでも My Mac」を PowerMac G5 でオンにする。「どこでもMy Mac」はその端末のFinder を遠隔地から操作できる機能だ。

 これで MacBook Air のファイルに不都合があっても、ふたつのフラッシュメモリのバックアップで何とかなる。万が一、フラッシュメモリがふたつともダメになっていたとしても、ネット経由で iDisk にアクセスすればファイルをダウンロードできる。さらに iDisk がダメだったとしても、「どこでも My Mac」を利用して教授室にある PowerMac G5 にアクセスしてファイルをこちらに移せばいい。ふっふっふ。完璧じゃ。

 い、いや、まだ不安。携帯のSDカードにも入れておくか。CDにも入れてCDドライブも一緒に持っていく?
、、とか考えていると、めっちゃ気疲れした。軽いはずの MacBook Air が、気を重くする。
posted by Yas at 22:03| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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