2008年04月07日

同窓会

 昨日は、中学時代の同窓会に出席した。

 小学校の同窓会といい、この中学校の同窓会といい、卒後30年以上たつというのに同窓生の名簿をなんとか再作成し、連絡し、しっかりと会をやってしまう、そんな幹事さんたちのパワーに脱帽する。以前、小学校の同窓会の話 を書いたが、私の実家のあたりではふたつの小学校(真田山小学校、味原小学校)の児童が同じ中学校(高津中学校)に上がり、その中学校から3分の1ほどの生徒が近くの府立高校などに集中して進学する。つまり、小中高とずっと同じ学校だったという仲間がたくさんいたりするのだ。それに限らず、地元や地元近くにとどまった者はそれぞれで交友を続けている。そこへ私のように外に出て行った人間が時々参加して、懐かしさやら楽しさを彼らからお裾分けしてもらうような関係がここ10年くらい続いている。

 前も書いたように思うが、同じような環境で同じような空気を吸って生きてきた人間の感性はやはりどこか似ているものがある。お互いのコミュニケーションのために、とりたてて構えるようなことがほとんど必要ない。どうせ子供の頃の恥ずかしいみっともなかったところをお互い知っているのだ。それで、20年振りでも30年振りでもいきなり話が弾むところがたまらなく気持ちいい。

 同窓会は昼の12時から、上本町のホテルで始まり、途中2度も場所をかえて午後11時頃まで飲み続けた。ほとんど12時間。やっぱりむちゃくちゃ楽しかった。

 そんで今日。なんだかふんわりと温かい気持ちで心地よく自分が仕事をしているように感じた。「ストレスがはける」というのはこういう事なんやろね。
posted by Yas at 18:48| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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