2011年07月31日

池袋で餃子

 先週は木曜日から東京出張。その日の午後、会議が早く終わったので、高校時代の同級生のコウゲに会いに行った。彼は池袋のサンシャインシティ一のナンジャタウンの餃子スタジアムに店を出している(過去のエントリはここここ)。彼の店、「三よ志」を訪ねるのはほぼ4年ぶりである。そのあいだに100回ほどは東京出張しているはずだが、なかなか池袋まで足を伸ばす時間がとれなかった。研究熱心の彼は、また新しい餃子を考案していた。「豚トロ餃子」、、かなり美味かった。

 かつては大阪ミナミの島の内で鉄板割烹を営んでいて、その頃は研究室の飲み会や外国人の接待などで何度もお世話になった。が、いまは色々な事情で東京で単身奮闘している。この日、もとからの予定であったのか、私が顔を出したからか、午後4時にバイトの人たちに店を任せて、近所の立ち飲み屋でビールを付き合ってくれた。
 親分肌で、見た目もイカツイ男である。高校時代はラグビー部だった。んで実は、高校現役時代はクラスは違うしクラブも違うし、私とは全く接点がなかった(お互い、顔と名前は知っていたようだったが)。ただ、彼は絶対覚えていないと思うが、友達の友達を通じたやり取りで、些細なことだが一度、私は彼の言葉で救われたことがある。このときに彼が優しいオトコであることを知った。それから高校卒業後、20年ほどしてある日の夜に「同級生がウチの店で飲んでるから来ぇへんか?」と電話をくれたのがキッカケで、付き合いが始まった。

 それからまた15年ほど経っている。池袋のお店も順調なようだが、やっぱり事情が許せば大阪に帰ってきて欲しい。酒を飲みながらウダウダ言える店を大阪でひらいて欲しいな。などと言いながら、あとに予定があったのでこの日は早めに切り上げた。彼は池袋駅まで私を見送ってくれた。

IMG_1008.PNG  そして、山手線の車中で受け取ったメール。

 いかついオッサンのくせに、絵文字いっぱいのメールをくれた。、、

 コウゲくん、、ほんとに、必ずいつか大阪で、ウダウダ言える店を出してくれ。


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posted by Yas at 19:34| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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