2011年06月22日

室内で蒸し暑いのは耐えられない

 今年は涼しい日が続いていて調子いいわいと思っていたら、ついにむしむしと暑い日がやってきた。

 暑いときはクーラーだ。誰がなんと言おうとクーラーだ。しかし今年は節電だ。原発に賛成の人も反対の人も節電だ。

 窓を閉めてブラインドも閉めて、ついでにロールカーテンも降ろして窓外の熱気を遮断する。そして、おそるおそるクーラーをオンにしてみた。とりあえず遠慮して27℃に温度設定する。しばらく仕事をしていると、じっとりと汗ばむ。暑い。この歳になると、一度暑さを感じてしまうと肌がベトベトとして暑くて暑くて溜まらなくなってしまう。

 これでは仕事はできん。どうしてこんなに暑いのだろう?と思ってふと見上げると目の前の蛍光灯スタンドが灯りと一緒に熱も発しているのに気がついた。スイッチを切ってみる。すると、しのげるほどに涼しくなった。蛍光灯の熱はバカにならんようだ。薄暗い中でまた仕事に励む。

 しかし昼を過ぎて外気温が上がると、再び暑くなった。仕事にならん。あかん。ここで断念して温度設定を26℃に下げた。環境省のお薦めの夏の設定温度は28℃だが、そんなのとても無理だ。、、、しかし今年は節電だ。猫も杓子も節電だ。分子細菌学分野は節電もできん甲斐性なしと思われるのもイヤだ。

、、ということで、、、、これを研究室の入り口に貼ることにした。

coolbiz.png


 タンクトップと半パンで仕事することにします。、、、よろしく。

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posted by Yas at 23:42| Comment(1) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつの間にこんなものを…
クーラーが効き目が無いと思った時はサーキュレーターで空気を循環させるといいらしいですよ
つまり扇風機万歳
Posted by おかけー at 2011年06月23日 00:05
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