2011年03月25日

ガチャピンがゆく

 本日は本学の卒業式および学位授与式の日である。毎年この時期には同じことを書いているような気がするが、しかし、修了して巣立つ人間は毎年違う。

 今年はガチャピンが無事修士課程を修了して社会人になる。ガチャピン、、橋本真紀子のわが研究室での呼び名である。
「ガチャピンが好きです」という彼女の言葉であっさりガチャピンと言うあだ名がついた。それ以来、私は彼女のことを「ガチャピン」としか呼んだことがない。細かい実験指導は担当のカミちゃんに任せっきりで、彼女と研究の話をしたのもわずかだったように思う。しかし、ちょっとした会話などから、(たぶんご家庭で)きちんと育てられたのだろう、彼女がしっかりとした考えをもったお嬢さんであることは知っている。

 
 微研のような大学附置研究所の研究室は研究するのが仕事だ。しかし、その中では人も観る。昨年修了した大西サンゴウと今年のガチャピンと、人数は少ないけれどわが研究室は良い人間を学生として迎え、送ることができてシアワセである。

IMG_0879.JPG
 来年度からはオカダくんが博士課程大学院生として研究室に参加する。

 分子細菌学分野恒例のたこ焼き歓送会にて、、。
 この日のたこ焼きは絶品だったぜぃ。



 ガチャピンがゆく。 この4月からは、京都の民間企業で一生懸命働いているはずだ。

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posted by Yas at 22:44| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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