2011年02月28日

手書きに凝る

 私はノートを取るのが下手だ。そんな自分を矯正したいとモレスキンノートを買い、その一冊に何でも書き込むようにして、さらに気持ちよく使えるようにとボールペンも選んでみた、ということを以前に書いた。

 それから5ヶ月。メモをとることがそれなりに日常化してきて、その効果も見えるようになった。いやー、51歳になってやっとメモをとることが大切だとわかったみたい。お恥ずかしい。これまでそこらへんの紙片にチョロチョロと書いて、その紙片も記憶も放ったらかしにしておいたのが、モレスキン一冊に書き留めるようになってから情報を確かに保管できるようになった。おかげで、同じ調べものを繰り返したりして時間を浪費することが少なくなったし、ディスカッションの最中などに「書く」という行為がはいることで、その内容が(少しだけですけど)頭に残るようになった。

 これはいい。51歳で悟ることでもないので恥ずかしいが、これはいい。、、、ということで、「書く」ということをさらにまじめに考えるようになった。私はペンを使って字を書くことは基本的に嫌いではない。

 まじめに「字を書く」のなら万年筆だ、、、。これまで、ペリカン社のスーベレーンという万年筆を持っていた(ある人からのいただきもの)のだが、軸先からインクが漏れだして使えなくなっていたので、代わりになる万年筆をネットで探してみた。そこで見つけたのがドイツのラミー社のアルスターである。低価格でしっかりとした書き味、極細のペン先(日本向けらしい)のラインナップもあるのでこれを選んだ。下位モデルにサファリというベストセラーの万年筆シリーズもあるのだが、プラスチックの胴軸がイヤなのでアルミ胴軸のアルスターを選んだ。
IMG_0867.jpg

 さらに、クレジットカードのポイントを使ったアイテム交換でセーラー社の「プロフィット21長刀研ぎ」という万年筆を手に入れた。写真は左から、スーベレーン、アルスター2本、長刀研ぎ。アルスターは、グラファイト色を買って気に入ったのですぐに2本目にオーシャンブルーを買った。




IMG_0866.JPG もうこうなると、万年筆がマイブームになってしまった。インクボトルも続けて購入。特にパイロットの色彩雫 (iroshizuku) シリーズのインクが気になっている。というか、もう「冬柿」という赤色インクのボトルを買ってしまった。さらにセーラーの顔料インク(耐水性で裏写りのしない新型インク)も買った。

 左端と右端はそれぞれ色彩雫の「冬柿」と顔料インク「青墨」。中のふたつはこれまでに使っていたパイロットの黒インクとウォーターマンのブルーブラックインク。、、、これからラインナップが増えそうな予感、、、(って、自分で買うのだが、、、、)


「字を書く」マイブームの話題は続く、、、。

 
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posted by Yas at 22:51| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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