2008年02月16日

沖縄2日目 その2



 ただいま、那覇空港。すでに沖縄フォーラムは終わって帰路についているが、このブログでは、フォーラム1日目のプログラムがスタートしてからのハナシを報告する。

 沖縄フォーラムの特徴は、感染症関連の研究成果がまぜこぜに発表されるのと、発表時間の短さ、それと各セッションの合間にあるポスター討論である。なかなか上手いプログラムだと思う。発表者は若手なので、発表時間は短い方がよいのかも知れない。限られた時間内に自分の研究成果を効果的に話すことは重要だ、彼らは自分の発表を構成することでも工夫を強いられることになる。ただし、工夫しているように見えた発表はそれほど多くなかった、厳しいようだが率直な感想である。あらかじめ与えられた時間がわかっているのだから、時間超過は論外だ。発表者はそういう点でも評価されているのだが、、そのあたりの意識がちょっと乏しい人たちがいたのはちょっと残念。

 1日の全プログラムが終了すると、「総合討論」と称した飲み会がある。この「総合討論」は沖縄フォーラムの特色のひとつで、シニアな研究者と若手が車座になって気楽に会話やお酒を楽しみ、相互の交流を図る、というものである。私は2日間の自転車行でちょっと疲れている。「いやぁ、今日は早めに切り上げて寝ることにします」と言うと、「そんなぁ、ダメですよ」と群馬大の富田さんが応える。もちろん、お付き合いも大事、飲みながらのディスカッションも大事。と言うことでちょっとだけ参加することにした。
20080215(002).jpg
 特定領域「感染マトリックス」代表の東大の野本明男先生、北潔先生、筑波大の永田恭介先生、慶応大の小安重夫先生、微研の堀井先生、といった迫力満点の方々と一献。

お酒を飲んでもピシッと、、、写真は野本先生。



 そのあと私は12時半頃に適当にお酒を切り上げ、明日のセッションに向けて大人しく眠りについた、、はずだった。



(つづく)
posted by Yas at 13:35| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]