2008年01月21日

狼になりたい !?


 11月始めに予約注文した自転車、Bianchi の Lupo。

 予約したお店から連絡が来た。

「ホリグチさん!、、最悪ですっ。今朝卸元に連絡を取って、たった今、ファックスで回答がきたんですが、、、5月納入予定だそうですっ!」

 まさしく最悪のシナリオである。いや、Lupoの現物を確認した(前エントリを見てね)いまでは、最良のシナリオか?

「ふ〜ん、、。そんじゃぁ、申し訳ないけど予約キャンセルしてもいい? 11月初めに予約して納期が6ヶ月後ではねぇ、、ちょっとねぇ、、」と尋ねてみると、「これはもう、そうしてもらって構いません」と、あっさりOK。
 すぐさま、土曜日に立ち寄った店に電話を入れて、店頭にあった Lupo と Pronto がまだあるかどうか確認する。「あぁ、土曜日のお客さんですね、、、まだどちらもありますよ」との返事。んで、午後6時半、クルマを走らせてその店へ、、。

 Lupo と Pronto '07 を前にしばし考える。Lupo か? Pronto か?(以下、自転車に興味のない方は読み飛ばしてチョ)
 Lupo は、私自身も予約した超人気車種。ディレーラーやシフターはシマノのTiagraでありながら、低価格である。フレームはクロモリ。このフレームは剛性があり、衝撃吸収力が高い。それと強度があって細身のチューブでフレームを構成できるので、スタイリッシュな自転車に仕上げることができる。
 Pronto '07 は、Lupo の上位機種である。ディレーラーやシフターは同じくシマノだが 105 という、Tiagraよりも上位セット(この差は、自転車オタクにとっては大きいのだ)。ブレーキも 105 システムのモノを使っている。フレームはアルミ。アルミは軽量だが剛性に欠け、強度も高くないので太めのチューブでフレームを構成しなければならない。そのため、どちらかというと武骨なスタイルになりやすく、乗り心地もクロモリに一歩譲る。私もアルミフレームの太っちょ自転車は好きではない。だから、クロモリフレームの機種を中心にカタログを漁って Lupo にたどり着いたのだった。だが、このPronto '07 は前輪を挟み込むフォークという部分がカーボン製である。カーボンは超軽量、高強度、剛性ありの最新素材。カーボンフォークはアルミフレーム自転車の乗り味の堅さをやわらげてくれるのだ、、、。しかし、私はあくまで華奢なフォルムを可能にするクロモリフレームが好きなのだが、、でもProntoの装備は圧倒的にLupoに優る。

 ん〜、、どっちにする?
Bianchi社の自転車が軒並み品薄なご時世で、LupoとProntoの現物を目の前にして贅沢な悩み、、、。

んで、結局、これを買った。
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posted by Yas at 22:21| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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