2007年11月19日

飲まれるようでは半人前じゃ


 土曜日に、ある飲み会に出席した。「5000円で飲み放題」とか、、。

 参加者はみんな同年代である。お互いにいい歳やし、別に飲み放題でなくて良いし、もうちょっと高くても良いから落ち着いて素性のはっきりしたお酒を飲みたいなぁ、、と思いながら、カタマリのように運び込まれる料理を持てあまし、ドバドバと注ぎ込まれるビールを飲んで2時間と少し。最後はソッタクへ(順子さん、ご迷惑をおかけしました)、。しっかり酔っぱらって、夜中に帰宅。んで、ベッドに入る前に家の階段から転がり落ちるオマケ付き。

 次の日は毎度お馴染みの二日酔い。でも最近は何だか、酒量に比べて翌日の二日酔い度がひどいような気がする。やっぱトシじゃ。軽い自己嫌悪に苛まれながらベッドでのたうち回る。

 年相応のお酒の飲み方が出来るようになりたいなぁ。と今日も軽い鬱状態で仕事をこなす。
メッチャ高いお店でビクビクしながらお酒を飲んだら、酒量を調節できるかも、、。でもそんなの楽しいか? だいたい、次の日に散財と二日酔いで二重に苦しんだりして、、。
 飲む前に何かを食べて腹一杯にすれば、あんまり飲めないかも、、。左手でコップを持って飲めば、いつもよりは飲む量が減るかも、、。いろいろ考えるが、決して「お酒をやめる」と言わないのが潔いでしょ、、そう思わん?

posted by Yas at 22:40| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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