2007年09月02日

あわじフォーラム 2007


 毎度お馴染み、「あわじフォーラム(AIFII)」が始まった。

 昨日夕方からのトレーニングコース、最初の講師は私だった。「あわじ」の公式言語は英語である。基礎からアップトゥデイトな話題までを1時間で話すために、ストーリー構成に苦慮したがまぁ、何とか無事にお勤めをすることができた。英語は、昔に比べて上手くなったというより、慣れた、という感じかも知れない。今でももちろん、質問者の英語がわからないときはわからないし、こちらが喋る英語の単語も出てこないときは出てこない。けど、わからんときは「わからん」とはっきり言い、言葉が出てこないときは「What do you say?,,,, 」と言い直すことがただできるようになって、それで楽な気分でお勤めができるようになった。でももうちょっと頑張って英語の勉強もしよっと。

 AIFIIは今回で7回目。主催者のひとつである微研のそのまた組織委員の一人である私は毎年出席しており、つまり7年間毎年この時期に会場である淡路夢舞台に来ていることになる。ウエスティンホテルの部屋の窓から見える隣接の公園は年々充実している。今日は日曜日のせいか、一般客の方もたくさんいらっしゃった。会議では、常連の参加者の方々で以前はそれほど交流のなかった免疫・寄生虫・ウイルス学関連の先生方とも顔なじみになった。何より、招待演者の講演はもちろん、参加者の一般演題まで、サイエンスレベルの高いものが揃うのが嬉しい。

 ただ、先日来の出張やら何やらで、私は少々疲れているようだ。このAIFIIのあとには「毒素シンポジウム」が控えている。今回は申し訳ないが、少々「ゆるゆる」と会議に臨ましてもらおうかな、、。

posted by Yas at 18:14| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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