2007年08月26日

微研芸能事情

 関西には、「たかじんのそこまで言って委員会」や「探偵ナイトスクープ」など、私ら関西人が誇るテレビ番組がいくつかある。(むかしには「合コン合宿解放区」という尊敬すべき番組もあったが、今はない。)

 その探偵ナイトスクープ。視聴者から寄せられた謎や疑問の数々を西田敏行局長率いる優秀な探偵達が徹底的に究明する、という番組である。実にくだらん内容あり、いま思い出しても涙してしまう名作あり、。細かく説明するのも大変じゃからして、Wikipediaで詳しいから調べてみてチョ。それで、この番組では調査の内容によって、ちょくちょく専門家と称して(いや、ホントに専門家ですけど)大学の先生やらが登場する。んで、先日(金曜日)の番組。庭に小さい穴を作ってそこで生息する謎の虫の調査依頼があった。その調査の専門家として、以前微研にいた(いた、だけではなく部員会の委員長もやっていた)芦田久さんが登場したのだ。これは笑えた。何しとんじゃ?芦田さん。何か微研内でも見たようなTシャツ着て、、楽しそうにたむらけんじと虫釣りなんぞして、、。いやぁ、今までに科学番組や街頭インタビューなんかでも経験があるが、ブラウン管で知り合いが出てくると、笑える。

 土曜日は、娘の付き合いでウルフルズのコンサートに行った。毎年、ウルフルズは阪大吹田キャンパスに隣接する万博記念公園内にある「もみじ川広場」で野外コンサートを開催している。そう、吹田キャンパスからゆるゆる歩いていけるのだ。娘の付き合いとはいえ、50前のオッサンがウルフルズか〜?と心配したが、同年代のお父さんお母さんは結構いたようだ。調べてみるとリードヴォーカルのトータス松本も40歳を超えている。私は彼らの曲がわりと好きだが、ファンというほどでもない。でもコンサート自体は楽しめた。よう頑張っとるなぁと感心もした。でも、予定調和的なアンコールや、アンコール以後も完全に演出が用意されていたりして、昔のロックコンサートとちょっと違うムードがある。それと、これは絶対的に確かに感じたのだが、聴衆に元気がない。私がよく行った20年以上前のロックコンサートでは、聴衆の方も「絶対ステージを盛り上げてやるぜ」みたいな頑張りがあったんだけど、ちょっと今は違うようだ。みんな手拍子もするしリズムにも乗っているんだけど、なんか熱狂度が違ったねぇ、、。みんな大人しくなって、今はそんなものなのかしらん? 

 まぁコンサート中、3時間立ちっぱなしだったので今日は脚と腰がやられているオッチャンにとっては、あれくらい大人しいほうがちょうど良かったのかも知れんけど、、。
posted by Yas at 19:07| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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