2007年08月21日

やぁ〜、おひさしゅう、、タンサンこんばんわ


 いままで黙っていたが、実は熱帯魚飼育が趣味だったりする。

 家には 90 x 45 x 45 cm の水槽があり、80匹くらいの熱帯魚(魚種についてはまたいずれご報告する)を飼っている。水槽内には10種類以上の水草も植えている。魚の呼吸で排出される二酸化炭素と、エサの食べ残しからなるリンと窒素を消費して水草が育ち、光合成で生成された酸素をまた魚が呼吸で消費する。これが完璧に廻ると水槽内は半閉鎖された生態系になるはずだが、実際はそんなに簡単にはいかない。まず水草が充分な光合成を起こすのにはどうしても二酸化炭素が不足する。これを外部から補うことでようやく水草の成長が促進される。

 そのために今までは、砂糖水にドライイーストを入れて培養して発酵させて発生する二酸化炭素を水槽内に導入していた。この方法はとっても安価だがとってもジャマくさい。3年以上これを続けていたが、ついに意を決して小型炭酸ガスボンベを使った強制導入をすることにした。

20070818(001).jpg
今回の機会に購入した炭酸ガス導入用フルセットおよびその他もろもろ、、。タイマー(左上)、炭酸ガスボンベとチューブ・減圧レギュレータなどのセット(左下)、予備のボンベ(右中央)、電磁弁(右下)。あとはいろいろ、、。 小型炭酸ガスボンベに電磁弁をつけ、タイマーに連動してスイッチが入る照明と合わせて、これもタイマーで電磁弁を開閉して効率よく照明時に炭酸ガスを水槽内に導入する、という作戦である。こうして水草を繁茂させ、その中を群泳する魚を夢想する。


 これまで何度か水槽を代えてきたこともあって、熱帯魚飼育関連で使ってきたお金は結構かさんでいる。○十万円くらいは使っているかも。こうして大金を投じていても、生体(魚や水草)にお金を使うのにはどうも抵抗がある。1,000円くらいの値のついた2cmほどのエビや小魚に手を出す勇気は全然ない。一匹50円程度までの安価な魚をたくさん買って、その群泳するさまを楽しむのだ。私はきっと、生き物がいる閉鎖された空間を作るのが好きなのだ。そうそう、んで、それを眺めながらビールをシュパッと開けて飲む、、、。
posted by Yas at 22:50| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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