2007年07月22日

かわもっちゃん


 先週末、帯広畜産大学の川本恵子さんが研究室を訪ねてくれた。彼女は私の大学時代の研究室の後輩で細菌学領域の研究者として同志でもある。と書くと昔から親交があったように聞こえるが実はそうではない。彼女とちゃんと話をしたのは、この春に私が帯広畜産大学でセミナーをしたときが初めてなのだ。彼女が同じ大学出身なのは知っていたが、同じ研究室の所属だったというのはそのとき始めて聞いた。私も同時期に研究室にいたのに、すっかり失念していたのだった(すまんすまん。でもそれには、ここには書けないちょっとした理由もあったのよ)。
 ということで、ちゃんと知り合ってまだ日も浅いのだが、彼女とはよく話が弾む。なかなかに面白いキャラである。この日はマミちゃん得意のグルメ本お勧めの心斎橋のとある店で、川本さん、マミちゃん、私で会食&痛飲した。
 
 若い頃(あ、ごめん。今でも若いよな)にバイオリンを習得し、さらにチェロの演奏を習うために帯広で苦労して先生を見つけ出して、修練を積んで今はかなり弾けるようになったとか、、。休暇を取って利尻島で釣りをしたりとか、、。アクティブに人生送っとるなぁ、と感心する。読書の範囲もすこぶる広い。最も感動した村上春樹作品が「アンダーグラウンド」であるということでは私とすっかり意気投合した。

 彼女は、帯広畜産大学に移ってから、それまでの得意とする分野から少し研究の方向転換を余儀なくされている。まぁ、でも持ち前の好奇心からすれば、そんなことは屁でもないはずだ(私としたことがお下品な表現をしてしまいました。お詫び申し上げます)。

 おたがい、頑張っていきまっしょい。

posted by Yas at 18:42| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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