2007年07月03日

春すぎて 夏きにけらし


 イタリアから帰ってきたら7月になっていた。時差ボケはまだ少し残っている。眼の調子は相変わらずよくない。視力が一定しないのだ。よく見えたり、見えなくなったり。なんだかなぁ、、。「遠くでも近くでも、要するに見るための調整力の低下した状態が老眼なんだよ」とETOXで岩城さんに言われた。そんなら老眼か?、、、なんだかなぁ。結構高い眼鏡を作ったばかりなんですけど、、。

 トッシーが髪を短く切っていた。「春と夏がいっぺんに来たみたいでしょ」と言う。春と夏?いっぺんに来た?、、「盆と正月が一緒に来たよう」っていうのは聞くが、、、春と夏がいっぺんに来る?、、。春と夏がいっぺんに来たら夏の勝ちやがな。、、夏がいっぺんに来た、でええがな、、、、、い、いやまぁ、とにかくすっきりした、ということだろう。うん、確かにスッキリした。この夏もみんなで頑張ろうね。

 ETOXの非日常から日常に戻ってきた研究室はなんだか静かである。9月のあわじフォーラムまで大きなイベントもないし、取り掛かっている論文を早めに仕上げて、じっくり研究のことを楽しみたい。夏休みもちゃんと休みまする。
posted by Yas at 23:04| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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