2010年08月08日

プロの仕事

 昨日は娘と一緒に家で留守番。今日もお休みで、二日連続仕事を休むことになった。そこで昨日は、昨年の秋に導入したエンゼルフィッシュたちが、汚しまくってくれた水槽を掃除することにした。水を換え、ガラスを磨き、久しぶりにまともな熱帯魚水槽の姿になった。いままでサボっててごめんね。でもここのところ休みの日といえども気力がなくてとても水槽まで手が回らなかったのよ。

 んで、今日は自転車を洗う。私の愛車はシクロクロスのプロント君と、折り畳みの Tikit 君である。TIkit 君は小振りなだけあって、洗車が割合簡単である。それにまだ新しいので汚れも簡単に落ちる。そのまま余勢をかって、プロント君も一気に洗ってしまう。ところが、ホイールを拭いていると、微妙にホイールがゆがんでいる(自転車乗りはこれを「振れている」という)のに気がついた。よく見るとスポークが1本、根本で折れている。え? また?、、スポークが折れたのはこれで2度目だ。なんか、、このホイールおかしいんちゃうん? といぶかりながら、しかしこのまま走れるわけもないので、自転車屋さんに持っていくことにした。

 プロント君を運び込んだのは、シフトワイヤーを交換したときに少しお世話になったカンザキ伊丹店だ。事情を説明し、ホイールを疑っていることも告げる。「まず、折れているスポークを交換して、それからホイールの状況を見ましょう。あずかっていいですか? それと黒のスポークが無いかもしれないので色違いになるかも知れません」と店長さんが言う。ほんとはその場で直してもらえれば嬉しかったし、それに色違いはちょっとイヤだが、まぁ、しかたない。連絡先を告げて店をあとにした。

 1ー2日はかかるだろうなと思っていると、午後7時頃に「修理が出来た」と電話がかかってきた。慌ててクルマを走らせると、店では愛車がきれいになって待っていた。みたところ、スポークの色が変わった様子はない。聞くと、「サイズの合った黒色のスポークがあったのでそれを使いました。痛んでいたスポーク5, 6 本とニップル(スポークとホイールをつなぐネジ)を全部換えました」という。ニップルのネジがなめて危なくなっているのがかなりあったので全部換えたらしい。いままではニップルがしっかりと締まらず調整が中途半端になってしまっていたので、それが影響してスポークが折れていたのかもしれない、とのことだった。私はこういう合理的な説明が好きだ。んで、安全のために全部ニップルを交換した、という判断も好き。

 家に帰って、あらためて調べると、スポークが折れる前にもわずかにあった後輪の振れが完璧に無くなっている。わたしゃ素人でよくわからないが、これは振れ取り台を使って調整してくれたのではないだろうか? それで料金は3,000円。ふつうなら、振れ取りとスポーク1本の交換だけでもそれくらいはいくんじゃないか? 安いかどうかはわからないが、この料金には納得がいく。

 カンザキ伊丹店はいいかもしれない。



posted by Yas at 21:32| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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