2007年03月15日

たどり着いたらいつも雨降り

 鈴木ヒロミツさん死去。昨日のことだ。鈴木ヒロミツさんのロックグループ「モップス」の「たどり着いたらいつも雨降り」が好きだった。そもそもは吉田拓郎さんの作詞・作曲。焦燥感の漂う歌詞がとても印象的な曲だ。拓郎はこれを淡々と唄った。一方で、モップスはこれをアップテンポのロックにして激しく唄った。どっちも好きだったが、モップスの曲を初めて聞いたときはショックだった。

 たどり着いたら いつも雨降り
 そんなことの  くりかえし
 やっと これで おいらの旅も
 終わったのかと 思ったら
 いつものことでは あるけれど
 あゝ ここもやっぱり 土砂降りさ

 中学生の頃、アコースティックギターをガンガン鳴らしながらがなり立てるようにしてよく唄った。ある時どこのテレビ局だったか、横山やすし師匠の伝記ドラマのタイトルバックでこの曲が使われていた。ピッタリだと思った。

 ご冥福をお祈りいたします。

 妙なオチをつけるようだが、蛇足をひとつ。ここんとこ何度か話題にしていた論文がようやく電子掲載された。長かったなぁ〜、、と感慨に浸る。んで論文PDFを見てびっくり。Figureのカラーイメージの解像度がむちゃくちゃ低い。あんだけ苦労して、解像度に気をつけて、わざわざイラストレータを購入して作成したのに、、。何やっとんじゃ! 印刷屋! タンパクの構造の論文やのに構造のイメージ図の解像度が低かったらカッチョ悪いがな!「紙媒体の論文掲載が遅れてもいいから、ちゃんとオリジナルに近い解像度の高い画像に差し替えてくださいな」と、あわててクレームのメールを出す。、、、あぁ、たどり着いたらいつも雨降り。

posted by Yas at 22:27| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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