2010年04月26日

また同窓会

 先週の土曜日はこのブログでお馴染みの中学校の同窓会。この同窓会は3年前から毎年の恒例になった。毎年連絡を取って会を企画して実行する幹事さん達に本当に敬意を表したい。

 午後1時の一次会から、二次会、三次会、四次会と続いて午後11時過ぎまで、同窓会は延々と続いた。今回は奇跡的に終電時間までにお開きになったが、それでも10時間以上、ワイワイとやっていたことになる。そんなに長い間、何の話してるんですか? と、このブログをよく読まれる方から聞かれることがあるが、、ひたすら馬鹿話である。ほんとひたすら馬鹿話。掛け値なしの馬鹿話。いつかも書いたけれど、みんな仕事の関わりがあるわけではない。それに、どうせ幼い頃のみっともないところをお互い見ているのだ。いまさら不要な見栄や意地を張っても仕方ない。ということで、掛け値のない馬鹿話が続く。これが小学校や中学校の同窓会の魅力だと思う。それに、幼い頃に同じ街並みで同じ空気を吸って育った人間は根っこのところで同じ感性を共有しているように感じる。それがまた心地いいのだ。さらに、この数年のあいだに出来た新しい交流で、あらためて付き合いが始まったような関係もある。40年近くの時を経てまた友人関係を結ぶという快感、、。おもしろいぞー。そういうのって。

 本当に毎年の幹事さんの努力には頭が下がる、オレには出来ん、と思っていたら幹事の、お好み焼き屋の息子だったノダに肩をたたかれた。「幹事やってくれ、、、」、、、。

 ということで、来年は私が幹事になってもうた。オレって、幹事に向いてないと思うんですけど、、、、、、。

 
posted by Yas at 22:34| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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