2010年04月11日

井上ひさしさんの訃報を聞いて

 9日に井上ひさしさんが亡くなった。

 戯作者で小説家でもある。「ひょっこりひょうたん島」で有名な方だが、小説もおもしろい。むかし、少し凝って「手鎖心中」「吉里吉里人」「不忠臣蔵」などを読んだことがある。他にも読んだと思うけど、思い出せない。文章も好きだが、ストーリー展開の仕掛けが込み入っていて読んでいて楽しかった。語り口は軽妙なんだけど、作品の構成というか成り立ちというか、そういうところで重厚さを感じるような作品を書く人だったというのが私の印象だ。あういう作品は、何度も吟味して推敲しないとできないと思う。

 あたりまえだが、素人のブログ更新で四苦八苦している(なら、やらなきゃいいんだが)私には到底及ぶことのできない技である。あ、そうそう、私はといえば最近、研究テーマとは直接関係のない文章の執筆をいくつか依頼された。、それで一日の文章作成量が能力を超えかけていて、ブログの更新がチョイ苦しくなってきている。少し更新頻度が減るかも、、すまん。

 井上ひさしさんは遅筆で有名だった。自ら確か「遅筆堂」と名乗るほどだったとか。井上ひさしさんにしてそうであるのだから、私などが少々の文章執筆依頼で苦しむのは当然のことだ。と開き直っても仕方ないが、。

 それにしても、ツイッターでアホみたい(すまん、言い方が悪いが、、でもそう思う)に頻繁につぶやきを更新する人というのはまったく理解できない。それを逐一フォローして、日常的にコメントを返すなんて狂気の沙汰だ、、、と思ってしまう。(ツイッターを好きな人には悪いけどね、、)



 
posted by Yas at 20:55| Comment(5) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツイッターに関して同感。仕掛け人が一番得するのでは?と思ってしまう。本当に得たい情報は流れ出ることはないと思う。
Posted by 通りすがり at 2010年04月14日 22:02

 ツイッターをするには特殊能力が必要だと思います。私には出来ません。
Posted by Yas at 2010年04月21日 22:34
先日の新聞に載っていましたが、ツイッターって40代が多いらしいです。これって、どうなんでしょう?!驚愕!
Posted by 通りすがり at 2010年04月23日 21:39
先日の新聞に、ツイッターは40代が多いらしい。驚愕!
Posted by 通りすがり at 2010年04月23日 21:56
上記、うまく書き込めていないと思い、二回も打ち込んでいました。失礼しました。
Posted by 通りすがり at 2010年04月24日 06:14
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