2010年02月10日

神の島 遥か国

 前回までのフランス出張報告の興奮もさめやらぬうちに、?、、いま私は沖縄の名護にいる。明日からの「感染症沖縄フォーラム」に出席するためだ。科学研究費特定領域研究「感染現象のマトリックス」の計画班の代表はオブザーバーとして出席することが求められている、というので私もできれば参加することにしてるのだが、,,。

 ちょうどこの頃に阪大では医学修士課程の修士論文の研究発表会がある。当然、発表会の日がフォーラムと重なると出席できない。フォーラム参加をキャンセルするおそれがあるというので航空券の予約をためらっているうちに、フォーラムの初日でありまた祝日である11日の飛行機の予約が取れなくなってしまった。というので、前日から沖縄入りする羽目になった。

 いまになって考えると航空券なんて早いうちに取っておいて、予定が重なったのならその時にキャンセルすればいいことだったし、11日の午前中に航空券が取れなくても、フォーラムに遅れて出席するという選択肢もあったことだったのだけど。なんか、出張が重なっていてアタフタしていたのか、そんなこと思いつかなかった。

 やれやれ、、ということで、いま沖縄。那覇にいても仕方ないので、名護まで来てみた。

IMG_0513.JPG
 名護の少し北側の海岸からの日の入り。おかげでちょっとゆっくりさせていただきましたが、,。

 こちらに到着してからの昼食と夕食で沖縄すば(沖縄では「そば」を「すば」という)を食べた。明日も何食か食べるつもり。

 明日、沖縄入りするフォーラム参加者の若手の皆さん。いま、沖縄は暑くてジメジメしてます。そして、1日早く沖縄入りして、なんかウツウツしているホリグチがオブザーバーとして待ってます。

 、、、、覚悟してきてください。ふっふっふ。
                     (おどしてどうする?)

posted by Yas at 22:06| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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