2006年12月31日

大晦日

 昨日、高校ラグビーを見ようと地上波からBS/CSとチャンネルをパチパチ変えていると、放送大学で小安先生がいきなり画面に出てきた。感染と何とかという企画の「獲得免疫」の回を担当されていたようだ。こりゃちょうどいいや、ちょっとは免疫学を勉強せねばと思っていたし、、と思わずチャンネルを止める。Wikipediaにも載っている天下の小安重夫の講義を朝食を食べながらのんびり見られるとは、便利便利。いや、どうも小安先生、パジャマ姿で失礼します、、、、。30分だったか、しっかり拝見した。ん〜、免疫細胞が抗原の種類によって分化していく大筋はあわじフォーラムでもおなじみなので大体つかんでいるつもりなのだが、何せ関係するサイトカインが多すぎますがな。これを免疫学者は全て覚えているのだろうか? 全ての経路についてコンセンサスがあるのだろうか?「鳴くよウグイス平安京」みたいな、関係サイトカインを覚えるための免疫学者だけの秘密の符牒があるのではなかろうか? まぁいいや。こつこつ勉強するっス。それにしても、冗談も言わず笑顔もなく、ただまじめくさってテレビ画面で講義する小安先生はなかなか見ものであった。(小安先生、一生懸命喋ってられたのに、こんなこと言ってすいませんね)

 今日は大晦日。今年はいろいろとお世話になりました。来年もよい年でありますように。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。しかし、紅白歌合戦も何が何やら分からん変な歌番組になっとるし、K-1には興味ないし、他もわけのわからんアホ番組ばっかしやし、テレビを見ながら年明けを待つ、というわけにはいかなさそう。DVDでも見るかそれとも本でも読んで除夜の鐘を待つっス。それでは、また来年お会いしましょう。

posted by Yas at 19:37| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]