2006年12月29日

研究室仕事納め

 みんなの予定表を見るとフル稼働日はおおかた今日が最後の様子。なので本日とりあえず2006年仕事納めになりそうだ。午前中に迎えたお客さんと居合わせたメンバーでちょっとしっかりした昼食をとる。美豚(ビトンと読むらしい)の薬膳鍋がどうしたの、溶岩焼きがどうしたのとかいう複雑な名前のメニューだったけれど美味しかった。外は雪、冬休みムードいっぱい。けど来月は7日8日とシンポジウムがあり、そのあとも行事と出張が満載のしっかりしたスケジュールが待っているのであまりゆっくりするわけにもいかない。

 午後から少々の雑用をこなし、さらにシンポジウム発表のスライド準備をする。前半部分のスライドを作成し、後半部用のスライドは来年にまわす。ちょいとデスクを拭き、品川先生にいただいたシクラメンにたっぷり水をやり、拭いたデスクに飾って教授室を出る。部員室ではハナが来月11日にある学位発表会の練習をしており、アヤっちもなにやらコンピュータでデータを整えている。カミちゃんは暗室で細胞の蛍光イメージを撮っていた。しばらくマミちゃんの孤軍奮闘のような感じで何とか命脈を保ってきた格好の研究室だが、今年はちょっと上向いた。このいいムードのまま来年はさらに何とか仕事を発展させたい。

 み・な・さ・ま〜、らぁいねんも〜、、シャンシャンシャン、、よっろっ〜し〜く〜♪

 全然関係のない追伸:柳田充弘先生、12月29日のエントリ、何が言いたいのかさっぱり分かりません!(サイエンスに関係がなくて何のこと言ってるのか分からない方、すまん。が、指摘せずにはおれん!)
posted by Yas at 20:44| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]