2006年11月27日

ホントにしてるやん


 ずいぶん前のことになるけれど亀田選手のボクシングのへんな判定についてのエントリで、公正な判定のための一策として点数を試合中に公開してはどうかと書いた。そしたらあなた、ホントにやったのですねWBCで。4回と8回(実際には9回)の終了時に点数を公表したとかで、ファンにはおおむね好評だったとか。ところが選手には不評らしい。曰く、点数がわかると妙な邪念が入る、点数を知らない方が緊張感が持続できて良い、とか、、。なるほどなぁ、、立場によって見方が分かれるわなぁ。けど、選手も判定の公表に慣れれば、判定経過をもとに作戦を立てることも可能なわけで、、、心理的な駆け引きが見られるようになるかも。ファンとしてはやっぱり良いことではないかと思う。ん〜、でも柔道みたいに点数が上回っている選手が試合途中から逃げ回るとか言うのもあるか、、、。いろいろむずかしいね。だけど、少なくとも公正性を示すためにはやっぱり公表するのがいいんじゃないか? ボクシングがスポーツであり続けるためには必要なんでない?
posted by Yas at 23:17| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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