2006年11月13日

怒濤の韓国出張(2日目)

 2日目。朝食はホテルでコンチネンタルブレークファースト。朝8時に迎えに来たバスに乗って全南大学へ。シンポジウムの会場となっているホールはとても豪華。午前中のセッションは主にタロウ先生のプレナリーレクチャーに続いて主に細菌学関係のセッションがあった。われらが神ちゃんの発表は午前中の最後。質問しながら食い下がるデリタ先生を巧みに退けつつ、昼食へ。この、会場で用意された昼食がプルコギだった。昼からナベですぜナベ。さすがにヨーロッパのように昼からワインがでることはなかったが、なかなか腹一杯になる。そのあと始まった午後のセッションのコーヒータイムにはピザが出た。「あんだけ食べといて、まだあんた食べるんかっ?」とタロウ先生に言われる。「ほっとけ」と心で思いながら(タロウ先生すいません)、ピザを味わう。ん〜、韓国のピザは日本のと同じ。夜は(シンポジウムのハナシは面白くないのでとばす。すまん)、ホテルでウエルカムパーティー。7時に始まったのだが1時間半っくらいアトラクションがあってなかなか始まらない。最後のアトラクションでプロ裸足の迫力でハーモニカを吹きまくっているのは昨日の会食で向こう隣に座っていたチャン先生だった。全南大学の教授、恐るべしである。これに対抗できるのは堀井先生のフルートしかない。今度はぜひ出席いただき、フルートを演奏していただこう。

 ところで、光州近辺のこの地域では男たちはウイスキーをビールで薄めた、いわゆる「バクダン」を乾杯して飲む。これを立て続けに乾杯して飲む。これをひたすら勧められる、乾杯する、飲む、の連続である。おまけにどこから聞いたのか、向こうの先生方は「ホリグチがお酒が強い」という情報を仕入れてきて、私に勧める勧める。日韓友好のためと私も飲む飲む、、。お腹は昼からのプルコギとピザ、パーティーでの食事と「バクダン」。こうして怒濤の二日目が過ぎていった。(2日目終わり)
posted by Yas at 22:28| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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