2006年09月24日

酔っぱらいと文学


 金曜日は最悪。、、、もちろん最悪なのは一緒に飲んだ宮崎大学の三澤さんではない。私だ。だいたい、ちょっと疲れ気味なのは解っていたのに、飲むんやから、、アホみたいに。金曜日は大阪駅前第三ビル「花狩人かとう」でじっくり飲んだあと、行きつけのキッチンワインバー「啐啄(ソッタク)」へ、、。ここのオーナーの順子さんは私の高校時代の先輩である。実は数年前に目加田英輔先生に連れてっていただいた(そのときはお初天神にあり、今は北新地に移転した)のが「ソッタク」で、そこで話をしている間に順子さんが先輩だということを知ったのだった。いま、私がお世話になっている高校時代の先輩はこの順子さんと北里大学の服部正平先生である。服部先生も共同研究の依頼をお願いしにいったときに、話の流れでお互い同じ高校出身だと知ったのであった。高校とは、大阪府立清水谷高校である。そっ、トヨエツは後輩。現役時代は全然知らんけど、、。ついでだが、私の小学校の先輩には「ゴッド姉ちゃん」と呼ばれた大物女性歌手がいる。もひとつついでに、大学の一年先輩には人気ミステリー作家がいる。

 まぁ、そんなことは今はどーでも良いが、、。ソッタクでは目加田先生が合流し三澤さんと三人でワイワイやったのだが、、。ソッタクは順子さんの性格そのままに気取らないムードでとても居心地の良いところである。んで、調子に乗って飲み過ぎた。店を出たあともへろへろで、三澤さんのホテルまで行ってそこからタクシーで帰宅。そもそも口の悪い人間(私のことね)なんで、酔っぱらって怖いのは先輩諸先生方に失礼な口をきいてしまってるおそれがあること、、。特に目加田先生になれなれしく失礼なことを云ってしまったのでは、、、?。あぁ考えるだけでも恐ろしい。明日は出張なので明後日に様子を聞いて見なければ、、、。

 だいたい、ソッタクに来るといつもアホほど飲んでしまう。ひょっとすると、順子さんから見ると私はいつもだらしなく酔っぱらってアホなことを喋りまくる完全な「アホ男」に見えているのではないだろうか?、、順子さ〜ん、違いますよ〜、シラフの時はもうちょっとましですよ〜。それから、もっと恥ずかしいのはアホみたいにこのブログの宣伝をしてしまったこと。あぁ恥ずかしい、穴があったら入りたい。さらに文学論のようなものをぶってしまった。あぁ恥ずかしい。ほんで帰ってきて、カバンを見ると「愛の流刑地(渡辺淳一著」が入っている。確か「ソッタク」で借りたのだが、、どういうことで借りることになったのやら、どんな文学論をぶったのやら、、。あぁ恥ずかしい(渡辺淳一先生すいません)、、。だって「愛ルケ」ですぜ「愛ルケ」。、、、、、とりあえず読んでみよっと。

posted by Yas at 21:31| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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