2006年09月20日

嵐を呼ぶ男


 タイでクーデター。なんだか平穏なクーデターのようだが、軍が繰り出すクーデターはクーデター。阪大のタイ拠点も心配だが、旅行中の方も是非十分に気をつけていただきたい。そういえば、私の大学院時代の先輩で今は大府大の教授であるKRZNさんは今日までタイに出張だったはず、、。この人は身辺で騒動を巻き起こすオーラのようなものを昔から出していたっけ。確かドイツ留学中にベルリンの壁は壊れたし(一部の周囲の者はKRZNさんがベルリンの壁を壊したと信じて疑わなかった。)、、、、今回はタイでクーデターを起こすし(起こしてないか)。まぁそれはそれとして、KRZNさんは日本国内の数々の大学の教員職を歴任した挙げ句(もとい、こういうときは挙げ句とはいわない。)、とにかく歴任し、確か昨年に大阪に帰ってきた。大阪では何も起こらないことを祈るばかりである。

 ニュースによると、バンコク市民は平静に受け止めているような。怒らんのか?、、民主主義を踏みにじる行為なのに、、。いわくつきの首相を放逐できるのでとりあえず結果OKか? だが、一定のルールのもとで大多数のコンセンサスを国政に反映させるのが民主主義ではないか? ルール破りの軍の介入は、、、どうよ? タイ国民でも何でもないのでこれ以上のハナシはやめるけど。原則を守らない人間や組織やコミュニティーが周囲の共感や尊敬を得ることが出来るのかどうか、、、、難しいとこちゃうのん?。

 
posted by Yas at 00:01| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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