2006年09月16日

伊丹空港と羽田空港にて

 今、伊丹空港のロビーでこれを書いている。東京出張。今月何回目やら、、。昨日は大府大の後輩達(10人くらい)に講義した。講義というか、今までの仕事のダイジェストを2時間少しでダダッと紹介した感じ。ナイーブな学生さん達にはひょっとしたら苦しかったかもしれないが、みなさん気を遣ってくれて、一生懸命聴いてますよという感じで必死で眠気をこらえているのがわかった。いいよ〜。そういう努力がスピーカーとオーディエンスの間で一体感と信頼感を生むんじゃぁないだろうか。(ほんまかいな)私が学生だった頃に幼木だった植栽がいまはキャンパスで巨木になっていい雰囲気になっていた。大府大のキャンパスは私のお気に入りだったが、さらに良くなっている。こんな雰囲気のキャンパスで生活できるのは幸せだ。翻って阪大の吹田キャンパスの人間味のない作りは何とかならないだろうか? 規模が違うので仕方ないのかもしれないけれど、、。キャンパス周りも閑静な住宅地で、働くものとしては味気ない。、、、搭乗が始まりそうなので、これで終わり。

本日二回目のアップ。4時半に会議が終わった。会議に出席していた大学時代の研究室の後輩のミキローと再会を祝ってしばし旧交を温める。讃岐うどん(なんで東京で讃岐うどんやねん?と思いながら)を一緒に食べて、途中新橋で別れるまで話をしたが全然変わってなかった。ミキローはある省庁のお役人になっている。お役人になって性格が変わってしまった人のハナシはわりと聞くが、彼は19年前のまんまであった。こういう発見はちょっと嬉しい。それから会議中には、今の仕事の立場を考えながら手際よく彼が発言していたのも嬉しかった。まぁ仕事やから当たり前かと云えば云えるが、、。会議中での私の軽口に応える彼の人なつっこい笑顔もやっぱり嬉しかった。

 んで、いま羽田空港。ほのぼのとした気持ちのまま勢いにのって普段は買わないおみやげを買ったりした。「東京カレーパン」。予備知識もなくなんとなく買ったのだがなんだかおいしそう。帰ってからの楽しみにする。ミキローと楽しく再会したおかげでなんだかこれから良いことがありそうな気持ちになってきた。よかったよかった。彼の人間としての心地よい手触りというか何というか、そういうものに出会ってよかったよかった。搭乗が始まっちゃったよ。それでは。

posted by Yas at 09:38| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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