2006年08月03日

東京の一夜は、、、

 7月31日、8月1日と東京出張。「東京の一夜は、この町で過ごす一年のよう、、」と甲斐よしひろは歌ったが(どうーでもいいんだけど)、31日の一夜はK大学生命科学研究所の盟友AA教授とたらふくお酒を飲んだ。写真はそのときのスナップ。この時にはもうただの酔っぱらいである。同じ細菌学を志し、私の研究室の卒業生だったまっちゃんはAA教授のもとでポスドクとしてとてもよい仕事をしてYaleへと旅立った。彼と私の共著で論文もいくつか、、。自他共に認める(と勝手に思ってる)盟友であるが、残念なことに少し嗜好性というか、趣味が違う(だって俺はこんな赤い帽子、町中でかぶらんもん)。

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 この日は二人で通院(もとい痛飲)した。Talking over beer のテーマは人材の確保である。お互いMDではない。やって来る学生はぬるま湯を求め、われわれはちょっとはストイックであること(scienceに限ってですよ〜)を求める。そもそも研究室の門をたたく人間が少ないのに、これじゃぁ、人が集まるわけないぜっ!と意気投合。けど、「人を留めるために妥協はしたくないやろ」と下手な(大阪人をなめたような、というべきか)大阪弁で彼は言う。おっしゃる通り!われわれは附置研のあるべき姿として、学生におもねることなくがんばるのだ(学生の皆さんごめんね、でも、文句があったらかかってこんかい)!仕事に関してはここまで意気投合できるのだが、いかんせん趣味が合わん。が、きっとずっと続く関係だろう(どうよ!?、Aちゃん)。
posted by Yas at 23:11| Comment(0) | 私的先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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