2009年01月20日

Too much output, No input and ひっしのぱっち

 先週土曜日の結婚パーティーで一緒になった東大の松本くんに「このごろブログの更新が滞り気味ですね」といわれた。

 そりゃそうだ。ここのところアウトプットばかりでインプットがない。このブログを始めた頃は、小さな話題を取り込みながら話を広げてエントリをつくりたいと思ってたが、これほどインプットがないと話題もない。すまん。それでここんとこは日常を書くばかりの「イヌも歩けば棒にあたる」ふうの内容が続いてる。すまん。われながら内容の薄いブログになっとる。すまん。

 ということで今日の「イヌも歩けば棒にあたる」、、、、

 今週の金曜日は微研のお祭り、「業績発表会」である。そこで今朝は、当研究室から出馬するキムジュンの発表練習があった。まぁ、スタッフみんなからさんざんスライドの不出来を指摘され、原稿を何度も書き直した上で発表すれば、一応はそのようなものが仕上がる。でもね、、それ以上にわかりやすい発表ができるかどうかは、本人の「聴衆に理解してもらおう」という気持ちがどれだけ強いかにかかっているのだよ。「じゃまくさい」とか「わかってくれるやろ」とかいう安易なココロがあればそれでもうダメなのだ。それ以上は教えられない。
 そのあとは微研で行われた、ある大事なセミナーに出席する。このセミナーの話者のひとは、わかりやすい発表するために色々と工夫されていた。キムジュン、、こういう人の話を聞くのが大事なのだよ、、。

 昼食後は今年の「あわじフォーラム」の企画会議。途中で退席してこんどは別の会議へ、、。これが午後7時前まで続く(内容は書けん。すまん)、、。それが終わって、何度も電話をもらったと伝言メモがあったので、その電話をくれた阿部ちゃんに電話する。実は来週に、阿部ちゃんも私もフランスでの講演予定がある。

「フランスの用意してる?」と阿部ちゃん。
「してないさー。明日から『必死のパッチ』で頑張るしかないぞー」と応える。
「なに?『必死のパッチ』って?」

 ふうん、『必死のパッチ』は全国共通と違うんや、、、。
「こういう時はとにかく『必死のパッチ』なんや」
「そうか、『必死のパッチ』か、、、。じゃぁおれも『必死のパッチ』や、、」と福島系無国籍大阪弁、、。


 そのあとメールの返事をいっぱいいっぱい書いて1日が終わった、、。仕事依頼のメールもいくつかあったが見ないふりして帰る。

 ね、アウトプットばかりの1日でしょ、、。


posted by Yas at 22:25| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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