昨晩、風邪かな?と思ってすぐに薬を飲んだのが良かったのか、今日の午前中は少し身体がだるかったものの昼からは何となく調子が戻ってきたようだ。それにしてもこの季節、教授室が暑い。暑いので汗をかく。それと依頼されていたいくつかの仕事の締め切りが迫っていて、こっちの方でも汗をかく。
前にも書いたが、情報や知識のアウトプットとインプットのバランスが崩れるとこの仕事はつらい。んで、この数ヶ月は講演だの講義だの原稿書きだのと、アウトプットばかりでなんだかとても消耗している。これは、アウトプットの仕事が多いせいなのか?それともインプットする努力が足りないせいか?そんなことを考えながらまた消耗した。
帰宅すると、喪中のお知らせはがきが届いていた。見ると同い年の知り合いが亡くなった(亡くなっていた)というお知らせだった。驚いた。彼は、私が微研に来た20年ほど前、同じ研究室で大学院生をやっていた精神科医だった。同い年ということもあって、割合とよく話をしたり飲んだり、自宅に誘ってくれたりした。なぜ亡くなったのか?はがきには何も書かれていない。
彼とはもう何年も会っていなかったが、こんどは唐突な喪失感に襲われた。
2008年11月13日
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