2008年07月15日

日常の楽しみ

 ここのところ教授室に籠って仕事ばかりしている。いや、大学教授が大学に来て仕事をするのは当たり前なのだが、、、、、、いやいや、そういうことではない。

 例えば今日は、他の研究室の人で出会ったのは仕事の打ち合わせをした生田先生と藤永さんだけだ。昨日は他の研究室の人間とは誰とも話していない。

 研究室の面積は約270平米。それだけが仕事中の自分の空間だ。研究室までの往復を自転車通勤しているとはいえ、、なんと狭い、、。そう言うと、「ルーチンワーク以外のことをして、楽しみましょう」と安倍師匠が慰めてくれる。「非日常の悦楽」とか「非日常への解放」とかいうやつか(師匠の意図とは違うかもしれんけど)。

 確かに、若い頃はそんな風に考えもした。でも最近は、年間に数えるほどしかない「非日常」を糧にするよりも、「日常の楽しみ」を見つける方が効率がいいかもしれない、と思うようになった。普段の仕事をしながらでも、なぁ〜んか楽しいことないかなぁ?と楽しみのネタを拾いながら仕事をする。この方が、実際に自分の心のためにもいいかもしれん。

、、いやいや、、散漫に仕事をやってるということではありませんから、、念のため。

posted by Yas at 22:50| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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