2019年03月24日

輪行:姫路から播磨サイクリングロードを経由して帰宅

 本日、一昨年から行き慣れている北摂ではない別のところで長距離を走りたいと、姫路まで輪行してみた。輪行とは自転車を袋に詰めて鉄道(あるいは飛行機)で移動することを言う。

 朝の5時起床。自宅からJR西宮駅まで自走して6時10分過ぎの快速列車に乗る。という予定で自宅を出たのだが思ったより時間がかかって駅前に到着したのが快速列車の出発時刻の10分前だった。んで、輪行袋に収納するのにあわててバイクを倒して傷つけてしまった。購入以来初の痛恨の失敗である。しかしとにかく5分程度で収納を終えてなんとか電車に乗り込むことができた。

IMG_3186 (1).jpg 輪行では先頭車両か最後尾車両に乗車するのがバイク乗りの礼儀である。今日は先頭車両に乗り込んだが、輪行の先客が既に一人。さらに芦屋駅から一人乗り込んできた。サイクリングが流行ってるということだし、天気はよいという予報だったし、春先のよい気候だし、、輪行がかち合うのも無理ないことかもしれない。



IMG_3187 (1).jpg 姫路には7時半着。せっかくの姫路なので姫路城を拝んでから、播磨から明石まで続く海岸沿いのサイクリングロードを目指す。

Relive '朝のライド'



 明石で美味しいお昼ごはんでも食べようかと、周囲を少し走り回ってみたが、日曜日ということで休業の店が多いし、営業していても自転車を駐輪しにくかったりということで断念。結局、神戸駅手前の中央市場の前にあるレストランビルで1軒だけ営業していた海鮮丼屋さんで「魚河岸どんぶり」をいただいた。昼時を過ぎていたこともあって店内は空いていて、ゆっくりと海鮮丼を楽しむことができた。

 そのあとは旧西国街道ー国道2号線をひたすら走り続け(三宮から西灘までの旧西国街道は走りやすい。街中を抜けるお気に入りのコースである)、午後3時過ぎに帰宅した。

 走っているときはそうでもなかったが、帰宅して風呂に入って一服すると身体がかなり疲れているのが判った。やたらと甘いものや酸っぱいものが欲しくなるし、春の日差しで顔が日焼けしていて少し痛い。でもそれだけの価値のあるサイクリングだった。計画したときは期待していなかったのだけれど、とくに姫路から明石まではかなり楽しいサイクリングになった。ただし、播磨から続くサイクリングロードはもう少し舗装をきれいにして欲しいな。

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posted by Yas at 19:05| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

新潟大学基礎配属の学生さん達

 昨日、新潟大学医学部の基礎配属制度で母校を離れて当研究室で実習した学生さん二名の訪問を受けた。ミタニさんとオカザキさんである。彼女たちは学年が違うので当研究室で実習した時期も違う。けれどお互い知り合いだったらしく、春休みを利用して連れ立って訪問してくれた、ということらしい。

IMG_3180.jpg ミタニさんは実習をきっかけに細菌学に興味を持ったらしく、新潟に戻ってからも細菌学教室の松本教授に願い出て、今も結核の研究に参加しているとのことだ。来年度で6年次を迎える。オカザキさんは、今度4年次らしいので彼女たちは学年が2年違うということになる。二人とももちろん臨床志望である。ミタニさんは出身地の関西で卒後研修ができるようにと、この春は医療機関の見学に余念がない。オカザキさんは実習期間中もそうだったが、何を考えているんだか判らない「ホワッ」としたところがある。そんなことでお医者さんになれるんかいなと心配するが、小児科なんかだったら子供達に受けそうだ(子供の親は心配するかもしれんけど)。

 新潟大学の基礎配属の期間は2ヶ月である。そのわずかな間に、何を気に入ってくれたのか実習生達は実習後にもよく当研究室を訪問してくれる。昨年も、ミタニさんとオカザキさんのあいだの学年のタカハシくん達(同じ名字の二名の男子学生さん)が遊びに来てくれた。当研究室はメンバー人数も少なく、決してアットホームでワイワイと賑やかに実験をするような研究室ではない。何が楽しかったのか不思議なのだが、よく考えてみれば新潟から離れた地で実験をするということ自体が楽しい印象となって残っているのかもしれない。実験することが楽しい思い出になってくれてるのなら、実習生を受け入れる立場としてこれほど嬉しいことはない。さらに願わくば、その中から基礎研究(特に細菌学がいいなー)に進んでくれる人が出てくればいいなと、ありそうもないことを夢想してしまうが、、。まぁちょっと、難しいやろね。

 この制度で実習生を受け入れはじめてもう5年が経つ。今年も配属学生がいるのかどうか判らないが、受入側にとっても少し楽しみな行事のようになっている。

 
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posted by Yas at 12:35| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

3月初旬

 この月曜日と火曜日、あるグループグラントの申請計画の作戦会議のために高知にいた。

 高知空港から歩いて行けるという、世界でも珍しい高知大学・海洋農林学部が会場だった。お集まりいただいたお歴々は、原核細胞(真正細菌)研究分野の第一線でご活躍されている研究者ばかりである。しかし実は、「細菌学」は生命科学の中ではもう終わった学問で辺境の地にあるというイメージがあるのかどうか、生命科学全般を対象にするような大きな研究予算の獲得は、どの先生でも上手くいっているとは言えない。まぁ、大きな研究費をもらえずに苦しんでいるといっていい。そこで、細菌学でも色んな分野で活躍されている方々の力を結集して正面突破を諮ろうというのが、この研究グループの趣旨である。その中身については、これ以上書くとグチっぽくなるので書かない。とにかく全国から先生方が高知に集結してきたのである。

 高知はすっかり春だった。大阪の3月初旬の格好をしていると、暑くてとてもやってられない。でもその分、ビールが美味しかったので許す(誰に許すのか知らんが)。先生方の中には北海道からお出での方もいて、北海道用の厚手のコートやらなんやらを抱えて大変そうだった。んで、その先生に「いやー、大変ですね」と笑いながら声をかけていた私はいま伊丹空港にいる。札幌への出張である。

 天気予報を調べてみると、札幌は−2℃〜2℃くらいの気温だとか。大阪は10℃前後だ。ということで、厚手のコートやらなんやらを抱えて「ふぅふぅ」と空港ロビーをウロウロしている。くそっ、向こうでジンギスカンやら海鮮やらを食べながら美味しいビールを飲んでやるっ。

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posted by Yas at 10:33| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

北摂解禁。しかし。

 昨日のこと。3月に入ったので北摂サイクリングを解禁して、おなじみのコースを走ってきた。

 伊丹から川西加茂の旧道を走って猪名川沿いに出て、いつものように県道12号(旧道)を北上して猪名川町に入る。そこから後川まで出たあと、お気に入りの羽束川沿いに南下するというコースである。寒さも緩んできて、ご機嫌のサイクリングになるはずだったのだが、実はチェーンの注油をし損ねて走り始めてすぐにチェーンがキュルキュルとなり出した。ペダリングが明らかに重い。せっかく評判のチェーンオイルに交換して調子がよかったのに、注油をしなけりゃ全く意味が無い。

 いつもの峠も、心なしか登りが厳しい気がする(いや、絶対チェーンが重かったと思う)。おかげで宝塚西谷あたりを通過する頃には息が上がって苦行のようにペダルをふみ、ようやくたどり着いた宝塚山手台の坂をホッとしながら下ってやっとの思いで帰宅。すかさずチェーンに注油した。

 昨年来、長距離走はほとんど北摂だったので少し慣れすぎてきたようだ。ちょっと趣向を変えることを考えなきゃと、、、帰宅後にリビングでビールを飲みながら考えた。

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posted by Yas at 10:28| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする