2019年01月06日

膝が痛い:その後のその後

 明けましておめでとうございます。お久しぶりです。「膝が痛い」のその後の報告。

 去年の2月に左膝に激しい痛みを覚えて、それから「あーじゃこーじゃ」と原因を探っていたところまでは、これまでに報告した。結局、その痛みの原因はわからずじまいで時が経ち、春を過ぎた頃には痛みはほとんどなくなった。ところがそのあと、調子に乗ってサイクリングの距離を伸ばしていると、6月のはじめに今度は右膝が同じように痛くなった。期間をおいて休んでも、「逆療法じゃっ」と負荷をかけて無理矢理自転車に乗ってみても、痛みは止まない。そんな9月のある日、膝に鈍痛を感じながらいつものように北摂を流していて、ふと、ペダリング中に右側の足首に変に力が入っているのに気がついた。ペダリングしながら足の動きを探っていると、どうやらクリートの位置が母指球によりすぎていてシューズのソールがわずかに撓むのを足首で補正しようとして変な力が入って膝に痛みを感じているらしい。

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 そこで、その場で自転車を降りて工具を取り出してクリートの位置を 3 mm ほど足の外側に寄せてみるとあら不思議、その直後から、長い間苦労していた膝の痛みがウソのようになくなった。そのあと40 kmほど走ってみたが、余韻のような違和感は膝に残るものの、ペダリングのたびに軋むように感じた痛みはすっかりなくなった。これまで、どのシューズのクリートも(私は3足持っている)同じ位置に調整していたのだが、これまでのシューズはシマノ製でソールの剛性が高かったので足がたわむような事がなかったのだ。一方、膝痛が始まったときに履いていたシューズはシマノ製ではないカジュアルなもので、ソールが柔らかい。だから足がたわんで足首に力が入って、膝が痛む。、、、一件落着である。

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 それからあとは何の心配もなく自転車に乗る事ができて距離も伸びたのだが、2018年の年間走行距離は 2341.4 km で、年初の目標の3,000 km には残念ながら届かなかった。そこで今年は一層の精進を励むべく、目標を 4,000 km にしてみた(目標を決めるだけならお気楽である)。



本日、走り初め。寒くなってきたので北摂を避けて、午前中だけ西宮ー尼崎界隈をポタリングしてきた。目指せっ、4,000 km。

 長らく休んでいた当ブログも今日から再開する(かもしれません)。


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posted by Yas at 16:49| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする